あれは確か、年末に近い12月下旬の事でした。

職場の忘年会が終わりギリギリで終電に間に合った私は、静かに電車の揺れる中で家路へと向かっていました。

マンションのある駅までは電車で30分ほど・・・

そしてこの電車は最終で自分の駅が終点だったという事もあり降り過ごすという心配も無かったので、私は暖房の効いた車内で眠たくなってうつらうつらとし始めました。

ややしばらくたって、頬をなでる風に目を覚ましました。

ふと見ると、車内には既に誰も乗客がおらず、ドアも開いていました。

自分の住んでいる寒冷地では鉄道は車内の暖房を逃がさないために降りる際に自分でボタンを押してドアを開ける必要があり、そんなドアが全部開いているという事は終点に電車が到着したのだと判断した私は、急いで電車からホームへと降りました。

しんしんと降る雪の中で、ホームにはぼんやりとした灯りがともっています。

そんな暗闇の中で、ザワザワと人が動くというか喋る声が聞こえてくるのです。

なんでこんなに暗いのだろうか?
停電でもしているのかな?
と思った私は不思議な事に気が付きました。

出典【怖い話】降りてはいけない あの駅 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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