これは私が中学生の頃の話です。

その日、母と私と妹の3人は車で市内の祖母の家へ出かけていました。

夕方頃でしょうか、祖母との用事も済ませ帰路についたのですが母が道を間違えてしまい、いつの間にか見知らぬ細い道に入っていました。

明らかに薄暗くぼろぼろの道だったためなんとなく嫌な予感はしていたんですが、霊感もなく霊的な体験もなかったため特に気にしていませんでした。

ふと道の脇に目をやると、墓石のようなものが目に入りました。

墓地にあるようなきれいなものではなくひびが入ったものや削れているもの、そして横に倒れているもの。

よく見ると、ボロボロの墓石のようなものが道の両脇に複数打ち捨てられているようでした。

この時点で私の嫌な予感はさらに強くなっていました。

さらにそこから100mほど進むと、左手にかなり古く老朽化の進んだ建物がありました。

どう見ても今は利用されていない様子でしたが、そこから1台の車が出てきました。

中に目をやると運転席に男性が一人、そして隣に白装束の老人が座っていました。

出典【怖い話】脇道をぬけると… | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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