私がまだ若かりしときのことを話です。

電車で旅行をしておりまして、電車が遅延の理由で、本来博多止まりの電車が、新山口駅まで行くみたいなので、新山口駅まで行っちゃいました。

新山口駅について、びっくりしたのって、何もないじゃないのここは。当時はビジネスホテルも0時を超えると中に入れない。

泊まる所がどこかないかネットカフェなどがないの探したが、どこにも見つからない。

困り果てた私は野宿する場所がないか探し始めた。

結局見つからず駅の改札の横のベンチの辺りで、寝袋をしいて寝てました。

そうして寝ていると私の所に男の人がやってきて、お兄さんこんなところで寝てると虫にも刺されるしゆっくりできないよね。

よかったら。僕、車で来ているから車で寝ませんか、と私に声をかけて下さいました。

話を聞いていると朝の始発で友達が来るそうなのですが、早く来すぎてしまいました、言うことなしです。

なんて親切な人なんだ、とその時は思っていたのですが...

出典【怖い話】親切な人 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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