わたしが小学5年生の時の話です。

夏休みのある日、近所の友達のAちゃんととある計画を立てました。

それは、夜中の1時に集まって町内を肝試ししようというものです。

もちろん親には内緒です。

小学生にありがちな親に内緒という後ろめたさと、夜中に家の外に出るというわくわく感で寝たふりをしている布団の中で、ソワソワその時間が来るのを待っていました。

そして、約束の時間の5分前、そっと家の勝手口から出かけ、待ち合わせの場所に向かいました。

まだAちゃんは来ていなかったので、電灯の下で来るのを待っていました。

その電灯から20メートルほど離れた曲がり角に電柱が立っていたのですが、そこが視界の端に入った時に何となくぼーっと白いものが目に映りました。

ん?と思いそちらのほうを見ると、暗がりの中に白いワンピースを着た髪の毛の長い女の人が立っていました。

子どもながらにこんな時間にあんなところに女の人がいるわけがないと感じ、とても怖くなり、友達を待たずに走って帰りました。

出典【怖い話】電柱の横にいた白い女の人 | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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