私は病院で勤務しています。

お盆の時期になると、毎年、病院で奇怪な現象が起きます。

病院は人が亡くなるところです。

病気で亡くなる方もいれば、突然の事故でなくなる方もいます。

病室には、死を目前にした人を、入院させる4人部屋があります。

そこは、終末期医療と言われ、手をつくせない人や、身寄りのないような方が、その4人部屋で亡くなることが多いのです。

8月の暑いお盆の時期、私たちの病院は看護師2名で夜勤業務を行っていました。

点滴や処置、記録など、めまぐるしく業務を終え、1:00に一人の先輩看護師が仮眠休憩に入りました。

その間は1人で病棟における患者さんの対応をしなければなりません。

夏休みやお盆の関係もあり、この日は数名の患者さんが、家族と一緒に外泊に出かけていましたので、普段の業務より、少し余裕もあり、病棟全体の巡回を終えて、ナースステーションに戻って記録をしていました。

夜中の2時を過ぎたあたりでしょうか、ナースコールがなりました。

出典【怖い話】止まらないナースコール | 日本の都市伝説(怖い話)&未解決事件

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