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磯村勇斗から上川隆也まで!夏ドラマは「悪役」に注目

ドラマを盛り上げるうえで「悪役(敵役・ヒール役)」は重要。2019年7月期夏ドラマにも、楽しみな「悪役」が多数。上川隆也『ノーサイド・ゲーム』、高嶋政伸&磯村勇斗『TWO WEEKS』、和田正人×杉本哲太×大谷亮平『スカム』、黒木啓司『わたし旦那をシェアしてた』ほか。

更新日: 2019年09月18日

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aku1215さん

◆『ノーサイド・ゲーム』(日曜夜9時、TBS)

池井戸潤の同名小説を、池井戸作品初出演の大泉洋主演で映像化。

大手自動車メーカー・トキワ自動車で働くサラリーマン君嶋隼人が、左遷先の工場で会社のラグビーチームを再建するため奔走する物語。

・大泉演じる君嶋の“天敵”役に上川隆也

上川隆也(中央)

君嶋を本社から府中工場に飛ばし、その後もことあるごとに君嶋の前に立ちはだかる天敵、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎(たきがわ・けいいちろう)を上川隆也が演じる。

「大泉さんの役回りはこれまでと一味違う『才気溢れていながら苦悩を強いられる役回り』で、わたしはその苦悩を強いる男・滝川を演じます。今までにない新鮮味を覚えています。」

上川のコメント

「今回、最大の敵役として物語の要の位置をしっかりとお願いできて大変光栄です。優しさから醸し出される怖さを演じられるのは、上川さんしかいらっしゃらないと思っております。 」

伊與田英徳プロデューサーのコメント

◆『TWO WEEKS』(火曜夜9時、フジテレビ)

同名韓国ドラマを日本版としてリメーク。三浦春馬演じる結城大地が、娘を救うため逃亡するタイムリミットサスペンス。

刹那的に生きていた結城は、一方的に別れを告げた女性から、自分との娘がおり、その娘が白血病だと告白される。ドナーに適合するも、何者かにはめられ逮捕された結城は、2週間後の移植手術のため逃亡を図る。

結城を追う新米検事・月島楓に芳根京子が扮する。山浦雅大が脚本を担当。本橋圭太と木内健人が演出を手がける。

・高嶋政伸&磯村勇斗のW悪人が登場

一見敏腕な男に見えるが、本当は己の欲のためなら、法や倫理に反した手段もずる賢くこなす“毒蛇”。結城とは古くからの付き合いがあり、8年前の“ある出来事”にも関わっている。このドラマきっての悪人。

磯村勇斗が「TWO WEEKS」に出演。冷酷な殺し屋という闇をまとった役柄を演じる。

闇をまとった不気味な雰囲気と殺気を帯びた目が印象的だが、誰からの指示で動いているか、そして結城にとって敵か味方かも不明の謎の男。結城の逃亡劇に大きな影響を与える重要なキーパーソン。

◆『スカム』(火曜深夜1時28分、TBSほか)

鈴木大介によるルポルタージュ「老人喰い──高齢者を狙う詐欺の正体」を原案に、「全員死刑」でタッグを組んだ小林勇貴が演出、継田淳が脚本を担当した社会派エンタテインメント。

新卒切りに遭った主人公・草野誠実が、病に倒れた父親の医療費を稼ぐため、詐欺師グループのもとでアルバイトを始めたことから振り込み詐欺に手を染めていく。

・詐欺師グループが舞台だけに悪人役だらけの豪華キャスト

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