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知らないとマズイかも…梅雨は正しいお風呂の換気が重要だった!

お風呂のカビ対策にも換気は大切みたいです…

更新日: 2019年07月03日

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この記事は私がまとめました

mmacarronさん

梅雨の時期になると気になる「風呂場のカビ」

梅雨時で湿気が高い日が続くと、心配なのはカビ。お風呂やキッチンなどの水回りはもちろん、布団や食べ物、そして床や壁も結露してカビが生えてしまうこともあります。

ただでさえ憂鬱になるのに、さらに頭を悩ませるのがこの季節に増える「カビ」!梅雨時は冬の5~6倍も増え、空気中を沢山のカビの胞子が浮遊しているといわれています。繁殖したカビを放置しておくと私たちの体にも害を及ぼします。

ガス屋さんから電話来てて、やっと4日後にお風呂の換気扇取り替えてもらえる〜〜〜〜 約2週間換気扇回せないうちの風呂やべぇ、カビ生えませんように

カビたちよ!その強さ!しぶとさ!君らにあやかりたい!って思いながら風呂をありがたく磨く。ちくしょー!ぬぅうー!!

風呂場脱衣所換気扇回してなかったみたいで もうカビ臭くて死んだ

梅雨の時期はとくに「換気」が大切!!

お風呂場の場合、みなさん既にやっているとは思いますが「窓を開ける」もしくは「換気扇を回す」ことが大切です。

換気が不十分だとカビが生えるだけでなく、カビの胞子が空気中に浮遊し、私達人間が吸い込むと健康を害する、特に抵抗力の弱い赤ちゃんや乳児は大病の原因になることもあります。

■梅雨の時期の正しい換気方法は…??

①熱湯を浴室にまいてカビを断つ

まず、お風呂上がりに、42度から60度くらいの熱湯をまんべんなく浴室の壁や床にかけます。
浴室のドアの通気口、排水口にも忘れず、熱湯をかけます

カビは45℃前後のお湯では活動できなくなり死滅するとされています。さらに、お湯がお風呂場の石けんカスや湯垢の除去にも効果があります。
入浴後は、45℃前後のお湯を浴室にまいてカビを死滅させた後、冷水で浴室の温度を下げましょう。

①換気扇をつける

まずは
換気扇をつけて湿気を外に逃がしてあげましょう。
浴室のドアを少し開けることで空気の流れも良くなるので
早く浴室が乾くようになります。

換気はしっかり窓を閉めて3時間から4時間行うのが1番いいです。

換気扇を回すと同時に浴室の扉も開けておく、というのも確かに浴室の湿度を下げる上では有効なのですが、これは家の構造によってはおすすめできません。

②窓あけるタイミングは注意して!

開けるタイミングによってはカビ予防には逆効果になってしまいますね。

まずは
換気扇をつけて湿気を外に逃がしてあげましょう。
浴室のドアを少し開けることで空気の流れも良くなるので
早く浴室が乾くようになります。

その後で窓を開けてあげると良いでしょう。

「涼風」をうまく使うのもあり

今のムシ暑い時期には、「涼風」ボタンがオススメです!!

涼風は湿った空気を排出しながら、常温の空気を送風する機能です。「夏は暑いから~」と浴槽に浸からない人は多いかと思いますが、このボタンを押せば、湿気を取り除きながら風を送ってくれるので、浴室内はずっと爽やかでのんびりとバスタイムを楽しむことができます。

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