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時期到来!もう、蚊に刺されない!?マツコも絶賛の世界的発見の対策とは??

今年もあのイヤな音・痒みに悩まされる時期が来てしまいました。あの痒みから解放されるべく、16歳の日本人高校生が発見した「蚊に刺されない為の対策」をご紹介します。

更新日: 2019年06月28日

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nijino-papaさん

◆蚊に刺される原因を発見したのは”妹思い”の16歳の日本人高校生"田上大喜さん"だった!!

僕の妹は蚊に刺されると、赤く腫れあがり水ぶくれが出来る。
だから刺された後はいつも保冷剤で冷やしている。
なんとか妹を守る為に、蚊をコントロールする方法はないのかと思い実験を始めた。

2016年、筑波大学が主宰する「科学の芽」賞第11回に論文「蚊が何故人間の血を吸いたくなるのかを、ヒトスジシマカの雌の交尾数で検証する」で受賞

◆蚊に刺される原因は「足の裏の常在菌の種類の多さ」だった!!

常在菌=健康な人の皮膚に必ず存在する菌。それ自体はまったく体に害を与えるものではない。いわゆる腸内細菌のように、人によって菌の種類や数の割合が違う

1.蚊の刺されやすさは足の菌に関係している
2.蚊の反応の有無には、年齢、血液型、性別、飲酒の有無には関連性が見られなかった
3.蚊は全ての人の匂いに反応するわけではなく、足の菌の種類が多い人に激しく反応する

◆対策はカンタン!足の裏の拭くこと!!

蚊に刺されないワザは「足裏を拭く」
※石鹸で足の指の間などを洗うだけでも効果はあります

◆田上大喜さん 出演動画関連

◆田上大喜さんの今!

2018年にはアメリカ・コロンビア大学に、学年上位10名だけが選抜されるラビスカラーとして合格し、研究者待遇で入学。
そして今、ノーベル賞受賞者を何人も輩出しているザッカーマン研究所で、19歳ながら大学院生たちと共にショウジョウバエの神経幹細胞の研究に取り組んでいる。

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