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Ohyukinaさん

パチンコホールの倒産ラッシュが止まらない...

2019年は4月までの累計で8件の倒産があり、2018年4月時点の3件を超えるペースであることから、3年連続で増加する可能性もある。

現在約10000店舗と言われているパチンコホールが、2020年には7000店舗~8000店舗まで減少するのは「既定路線」とされている。

パチンコ遊技人口の減少

パチンコ産業は1995年前後にそのピークを迎え、それ以降現在まで、緩やかに遊戯人口を減らし、市場規模は縮小をつづけています。

初心者や休眠層の取り込みも重要ですが、現役ユーザーを離脱させない努力が求められそうです

改正による出玉規制で売り上げが大幅に減る

パチンコの出玉はそれまで一回の大当たりで2400個だったものが1500個に減り、一時間あたりの出玉率も抑えられました。

出玉を少なくして、1回の遊技で「負け」を取り戻せなくすることで、射倖心を抑えるという狙いなのだそうです。

パチスロ人気機が年内にすべて撤去。

全国のパチンコ店から、「ハーデス」や「バジ絆」、「まどマギ初代」や「モンハン月下」が、今年中にすべて撤去される。

パチスロをやらない人からすれば、一体なんの事を言っているのか分からない事ではあるが、これらは現状、パチンコ店の稼働や売上に大きく貢献している主要なパチスロ遊技機であり、多くのファンに支持されている遊技機でもある。

全国のパチンコ店に設置されている旧規則機は、遅くとも2021年1月までに全台撤去されなくてはならない。

しかし、新規則機の市場投入が大きく滞っている。

あと2年でホールに設置されている旧基準機は全て撤去となり、2021年2月からはぱちんこパチスロの全機種全台が新基準機となります。

遊技機ごとに撤去のタイミングは異なり、都道府県の各公安委員会が定めた設置期限(最大6年間)を過ぎたものから順次撤去されていくことになる。

全撤去の期日まで2年を切っている現状で、旧規則機に入れ替わるはずの新規則機の市場投入が大きく滞っているのだ。

これにより費用負担に耐えられない企業が出てくると予測。

十数台の入替でも、500万円近くの費用が掛かり、100台規模の新台入替や配置変更になると、1千万円以上はかかっていると考えられます。

ただでさえ業況が冷え切っているなか、一気の設備投資(遊技機購入)が困難なホール企業は淘汰の憂き目を免れない。

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