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道楽生活さん

▼横浜からパワースポットのある秩父へ S-TRAINが土・日・祝日に横浜から秩父へ運行される

S-TRAIN(エストレイン)は、西武鉄道(西武)、東京地下鉄(東京メトロ)、東京急行電鉄(東急)および横浜高速鉄道が運行する座席指定制の有料列車である。

上記4社の登録商標であり、列車種別名も兼ねている。

西武秩父と元町・中華街間を運行する「S-TRAIN(Sトレイン)」が2017年3月25日(土)より運行が開始

▼S-TRAINには西武自慢の新型車両40000系電車が投入される

西武40000系電車を使用する。当該列車使用時は座席を回転させクロスシート状態にする。

また、急行や準急などの一般列車として使用する場合はロングシートの状態にし、この状態は東武東上線の東武50090系TJライナーおよび京王線の新5000系京王ライナーと同様である。

▼横浜から秩父へのS-TRAINは土・日・祝日のみの運行 副都心線・東急東横線・みなとみらい線では初の座席指定列車

土・休日は観光輸送に特化させた運行形態となり、西武秩父駅・飯能駅・所沢駅 - 元町・中華街駅間を西武秩父線・同池袋線・同有楽町線・東京メトロ副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線で直通運転する。

運行本数は上り元町・中華街行き2本(西武秩父発1本、飯能発1本)、下り所沢行き1本、飯能行き1本、西武秩父行き1本(全て元町・中華街発)である(朝の上り1本は元町・中華街駅まで長距離回送し、折返し西武秩父行きとなる)。

東急・横浜高速では40000系使用の一般列車での運転は通常時には設定されていないが、回送列車として、元町・中華街駅到着後は全列車が武蔵小杉駅まで回送され、元住吉検車区に一旦入庫し、午後に同検車区を出庫して日吉駅より元町・中華街駅まで運転している。

飯能発と西武秩父行きが朝の運転で、それ以外は夕方の運転となる。

なお、西武秩父 - 元町・中華街間(営業キロは113.8km)は東京メトロ直通列車の最長距離を運転する列車となる。

また、副都心線・東急東横線・みなとみらい線では初の座席指定列車となった。

みなとみらい線内・副都心線内のみの座席指定券は発売されない。また、上下とも池袋駅からの乗車は出来ない。

▼土・日・祝日のS-TRAINの運行ダイヤ

▼S-TRAINは座席指定列車のため通常の乗車券の他に指定券も購入しないと乗車できない

▼東急西武線まるごときっぷの利用も可能

▼人生が"絶望"の二文字のまとめ職人でもある僕はたまに横浜からS-TRAINに乗っていますが、乗車率がよろしくないのが気になる

指定料金が必要ということが敬遠されているのか、車内はガラガラ

まるで空気でも運んでいるかのようだ

僕は人生が絶望的な状況を打開したいためにパワースポットに向かうけど、こんな調子ではいつ廃止になってもおかしくない

ただしS-TRAINはテーブルがないためひざの上にタブレットやノートパソコンを載せてということになる

▼西武秩父駅からはバスに乗って関東最強のパワースポットとされる三峯神社へ

▼三峯神社にもいくつか飲食店があるが個人的にはいも田楽やごぼう天そばが好みである

▼西武秩父へは池袋からの特急も存在する

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