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平成の日本車は凄かった!名車10選! その6

平成の「名車」をまとめました!!

更新日: 2019年06月29日

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WLM64さん

三菱・エテルナ(E52/53/54/57/64/72/74/77/84A型)(平成4年)

1992年5月 - 登場。4ドアセダンに一本化、ギャランともども3ナンバー化された。ギャランと同じくV型6気筒とワイドボディをアピールしていた。ギャランと同じファジーシフトとなるINVECS4速オートマチックも装備された。
1993年1月 - 「Visage」シリーズを拡充。既存のV6 1800ccモデルのほかスポーティシート、リアスポイラー等を装備したグレード「Visage S」、V6 2000ccを搭載した「Visage LS(SOHC)」/「Visage LS-DOHC」が追加された。
1993年5月 - 特別仕様車「Visageスペシャル」シリーズを追加。
1993年10月 - 94年モデル発売。MIVEC-MD搭載のハイパフォーマンスグレード「Visage R」が追加された。また、リーンバーンエンジン搭載の「MVV」も追加された。
1994年1月 - 新グレード「EXE」を発売。
1994年5月 - 特別仕様車「LXエクストラ」を発売。

1994年10月 - マイナーチェンジ、95年モデルとなる。フロントバンパーデザインがエメロードと共通化され、ヘッドライトがクリアアウトからブラックアウトへ変更されている。前期型でギャランにおけるVR-4相当だったグレード「XX-4」が廃止され、後継モデルとして「GT」が発売された。このGTには期間限定で大型のリアスポイラーなどの特別装備を装着したスペシャルエディションが存在した。また、「Visage S」のエンジンをV6 1800cc SOHC24バルブから直4 1800cc DOHC16バルブに変更、前期で存在した高級グレードの「LX」は「スーパーエクシード」に代替された。
1995年10月 - 96年モデル発売。MIVEC-MD搭載車「Visage R」が廃止された。また、95年モデルに設定されていた「Visage S」の後継モデルとなる「Visage Touring」も追加されたが、変更点が外装の一部分やステアリング形状のみのため事実上グレード名称を変更したのみである。一部グレードに運転席エアバッグが標準化された。

ホンダ・CR-X delSol(EG1/2型)(平成4年)

1992年3月6日に発売。ペットネームとして「デルソル(delSol)」の名称が付与され、それまでのハッチバックスタイルから、スイッチ操作のみで屋根をトランクルームの専用ホルダーに収納できる『トランストップ』と名付けられた電動オープンルーフを最大の特徴とした。なお、ルーフは手動で取り外す仕様もあり、こちらは取り扱いの負担軽減のため軽量なアルミ製となっている(トランストップはスチール製)。型式名の、EGが示すように、同時期のシビックがベースとなっている。

エンジンは「SiR」にB16A型エンジンが設定され、最高出力は170PSに向上している。その他、前期型にはD15B型エンジンの「VXi」、後期型にはD16A型エンジンの「VGi」が用意された。

前期型はヘッドランプの内側に丸いアクセサリライトを埋め込んだ4灯式で、後期型はアクセサリライトを廃した2灯となっている。

アンフィニ・MS-8(MB型)(平成4年)

1992年3月 マツダ・ペルソナの後継車として、当時の新販売チャネル「アンフィニ」ブランドにて発売される。

ペルソナのコンセプトである「インテリアイズム」を継承し、インストゥルメントパネルがとてもユニークで、現在はミニバンによく見られるインパネシフトを採用していた。このインパネシフトは「ニューモードシフト」を名付けられ、日本車では日産のエスカルゴに次ぐインパネシフト車であった。よってフロントシートは左右ウォークスルー可能なベンチシート(フロントは2人乗り)を採用。オーディオパネルはスバル・アルシオーネSVXに続き、全体にカバー覆うことができ、隠すことができた。マツダではコスモに続き採用。前席用シートベルトはペルソナと同様、テンショナー本体がリアドアに内蔵され、前席ヘッドレスト横のガイドアンカーを経由してバックルに固定される変則的な方式だった。

1992年10月には、サンルーフに装備した太陽電池を用いてファンを動かし、室内換気を行う装備(ソーラーベンチレーションシステム)が追加された。

トヨタ・アリスト(JZS14#型)(平成3年)

1991年10月発売。同時期に発売されたクラウンマジェスタとはシャシー、メカニズム等を共有する姉妹関係にあり、ボディデザインはイタルデザインにてジャガー・XJ40とプロトモデルのジャガー・ケンジントンをベースに制作され、トヨタのテイストに合わせ量産向けにリファインしたものが採用された[3]。クラウンマジェスタが4ドアピラードハードトップだった反面、アリストはプレスドアを持つ4ドアセダン。

ツインターボの2JZ-GTE型(280PS)の「3.0V」、NAの2JZ-GE型(230PS)の「3.0Q」(いずれも直列6気筒3.0L DOHCエンジンを搭載)と、途中からセルシオに搭載されていた1UZ-FE型V8・4.0L DOHCエンジンを搭載する4WDモデル「4.0Z i-Four」が追加され3グレードになった。

ユーノス・プレッソ(EC5/8型)(平成3年)

1991年
3月 - ジュネーブで「MX-3」としてデビュー。当時ヨーロッパでも話題の車で、ロンドンの街角には大きな看板も設置されていた。
6月 - ユーノス・チャンネルから日本発売。当初はK8-ZE型1.8L V型6気筒24バルブエンジンのみのラインナップであった。コンパクトなボディにV6エンジン、先進的なデザインは話題を呼んだ。

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