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▼埼玉県東松山市の「こども動物自然公園」で誕生

埼玉県東松山市の動物園で「世界最小の鹿」とされるプーズーの赤ちゃんが誕生し、公開されています。

動物園では3年前から4頭のプーズーの飼育を始め、今回の2頭を含めこれまでに5頭の赤ちゃんが誕生しています。
国内での飼育・展示はこの動物園のみだということです。

▼“プーズー”ってどんな動物?

動物園によりますと、プーズーは南米に生息し、世界で最も小さいとされる希少な種類の鹿です。

プーズーは成長しても体長80センチほどで、詳しい生態は明らかになっていないということで、動物園は定期的に餌を変えるなど試行錯誤しながら飼育しています。

親のあとを付いて歩き回ったり元気に母乳を飲んだりする様子が見られ、訪れた人たちからは「かわいい」という声が上がっていました。

南米に生息する世界最小のシカ、「プーズー」の赤ちゃんが2頭誕生しています。写真は小なべで体重を測った時の様子。5月うまれと6月うまれの2頭はすくすくと成長中です! プーズーは国内では当園でのみ観察することができます。ぜひ会いに来てくださいね pic.twitter.com/36pZT1iVX0

プーズー!一体どこの子なんだろう?ってくらい不思議な響きのお名前プチプチサイズの鹿さん。埼玉こども園にはマヌルネコもいたはーず。

【プーズー】 最小種の鹿で大人になっても 体長80cm前後しか大きくならない。 すごく臆病な性格の子が多いそうです。 pic.twitter.com/5nCM3tngJD

▼かわいい模様があるのはちっちゃい時だけ!

「赤ちゃんにしかない背中の白い模様が、夏の終わりころまで見ることができるので、たくさんの人に見に来てほしい」と話していました。
プーズーの赤ちゃんの名前は来月発表される予定です。

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