1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

この記事は、厳選した怖い話を集めてまとめてあります

rrreiruさん

■怖い話【投稿サイト】はコチラ

1.心霊サイト

今年の4月ぐらいのことでしょうか。

おいらは心霊写真をグーグルで探していました。

あるサイトにあまりにもたくさんの霊が写っている心霊写真がありました。

それのせいか、おいらの周りにおかしなことが起こり始めたのです。。
まずは、仕事終わって帰ってきたとき。

最寄り駅について、一番最後に階段登って、中ごろまで来たころ急に通勤かばんが引っ張られました。

もちろん、後ろには誰もいないのです。

転げ落ちはしなかったものの・・・
もし堕ちてたら・・・ここでこうやってお話はできてないでしょう。

そして、夜寝るころになったら、
キッチンのほうからラップ音が聞こえてくるようになりました。

古いアパートなのでそこまで気にしないようにしてました。

でも、あることに気がついたんです。

だんだんと・・この部屋のほうに音が近づいて来てます。。

一日ごとにすこしずつ・・・
あーこれヤヴァイ・・・と思ったおいらはお払いしてもらうということにしました。

でも、休日ではないと、お払いに行く暇もありません。。

明日はお払いにいくつもりだった金曜日のことです。

アパートの部屋の前に立つと、誰かの視線を感じる・・

後ろには別のアパートがあります。

そこの人かな、と思い、後ろを振り返ってみる。誰もいない。。

気のせいかとドアに視線を戻した。その振り返るわずかな隙に、赤い服の女が一瞬見えました。

あわててもう一度振り返ると、だれもいないのです・・

部屋に入ったならドアの開け閉めの音がするはず。
階段を下りるにしても 一秒も経ってないのです。(おいらの部屋は2階です。)

もちろん階段下りる音がするはず。。

で、気のせいだと自分に言い聞かせて、
鍵開けて、ドア開けた瞬間、何者かがおいらの横から部屋の中に入り込む感じがしました。

割とはっきりと。。

翌日お払いしてもらったら、さっぱりとヤヴァイことは止んだんですが、、
それ以降、心霊写真サイトには逝ってません。。

2.バックカメラ

今からの10年ぐらい前。

学歴のない女で稼ぎがそこそこあるのはトラックの仕事かなぁと思って、4トン中距離ドライバーをやってました。


入社1年の頃にバックカメラが付いて嬉しかったのを覚えています。

名古屋の帰り下道1号線を走っていて時刻は20時。
お腹がすいて、ラーメン屋さんに入りバックで駐車しようと車内の画面を見ました。

女の人が立ってる…。

長い黒髪 白い着物 顔は見えないのでうつむいているみたいです。

暫く固まってしまい、ピィ~ピィ~バックします。の音声だけが響いてました。

よし!ご飯は食べないぞって心の中で叫び
ギアーを変えようとした時

画面いっぱいに女の人の顔が映りました。

目は真っ黒で無表情。

吐き気と頭痛の中必死で会社に帰りました。

社員や上司に涙、涙で話をしたら
「災難だったね。これあげる」って塩とお守りをもらいました。

バックカメラなんていらないよって本当に思いました。

3.ごめんなさい

これは、小学生のころの話です。

当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。

ある日、私が泥だらけで一人でいるエミちゃんを見つけ、私の家においで。と誘い、お風呂と汚れた服を洗濯していた時、彼女がまだ泥がついた体のままベッドに上がり汚してしまいました。 私は思わず彼女を叩き、しかりつけました。

それでも服を乾かし、着せて彼女を帰したのですが、その夜、彼女のお父さんが亡くなったと父から聞き、明日お通夜だから夕方に一緒にいくぞ。といわれました。

恐怖はその後に起きるのですが、夜11時頃、誰かが玄関のドアをドンドンと叩いて来ました。私の家は、ドアの前が茶の間で、誰だろうと窓を開けると、誰もいません。

あれ?誰だろうね。

と窓を閉めるとまた、ドンドンと叩いて来ます。
また、すぐに窓を開けても誰もいません。

父は怒り、
誰だ!いい加減にしろ。

と窓を閉めた瞬間、我が家の窓、ドア全て、ドンドン、ドンドンと一斉に叩いてくるのです。

私は怖くなり、自室へ行き、部屋の窓を見たその時、窓ガラス一面に無数の手形が。ウワッと声を上げると手がニュッと出てきて、段々部屋に乗り込んでくるんです。手から頭が出て顔が見えた瞬間、それは、エミちゃんのお父さんでした。その顔は怒った様でじっと私を見ています。

私は思わず、ごめんなさい。ごめんなさい。と言うと消えていきました。


翌日、お通夜で彼女の家に行くと、彼女のお母さんが私に言いました。
家のエミがベッドを汚したんでしょ。それと、洗濯も。お父さんから聞いたんだけど、それであなたの家に行ったんだけど、驚かせてごめんね。
真面目な表情で言われました。

私も父も、エミちゃんから聞いたのですか?と聞いても彼女のお母さんは、いえ、主人から聞きました。と話すだけです。

私が見た物は確かに彼女のお父さんでしたが、病院で危篤の人がそんな事を言うはずがないと思ったまま、御遺体を見ると、白い敷き布団の上に、白装束で掛け布団がない状態でいたのですが、何気なく手を見ると、その両手は黒く汚れていました。

4.地獄

ある病院に、残り3ヶ月の命と診断されている女の子がいました。

友達が2人お見舞いに来た時に、その子のお母さんは、まだその子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうと思い、病気の子を真ん中にして3人の写真を撮りました。

結局それから1週間ほどで急に容体が悪くなり、3ヶ月と持たずにその子は亡くなってしまいました。

葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出して取りに行って見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに訊いてみると、

「いや、現像に失敗して…」

と言うそうです。

不審に思ったお母さんは、娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。

写真屋さんもしぶしぶ写真を取り出し、

「見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね」

と写真を見せてくれました。

そこには、3人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけがミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。

それにしても恐ろしい写真だったため、霊能者に供養してもらう時に、これは何かを暗示してしているのではないかと尋ねました。

すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで話を聞ける事になりました。

その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたのお嬢さんは地獄に落ちました」

今まで聞いた中で一番恐かった話です。

5.ガラス瓶

知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶も触れない。

そんな彼女に聞いた話。

ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃は殆ど瓶だった。

そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタを回して開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した。目の前で。

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張…発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事。

母親とお買い物から帰った彼女は、買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。

「それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい」

母親は喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながらそう言い、買い物袋から瓶を取り出しフタをひねろうと手をかけた。

「ドカン!」

という音と悲鳴に驚いた近所の人が駆けつけて見た光景。

両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親。その両手から噴き出す鮮血を、両手で持ったコップに必死で受けとめる娘。

娘は

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」

と叫んでいたという。

6.何かある

博多駅前、筑紫口徒歩ゼロ分にあるホテルCの話。

そのホテルには、なぜか1室だけ窓がない密室の部屋がある。
あいにく他の部屋がふさがっていたため、その部屋にある芸能人が宿泊した。

深夜、彼はフロントのボーイを呼び出した。


 「おい!この部屋絶対なにかあるだろ!!」
 「お客さま、この部屋は普通の客室でございます。
  このとおり、なにもございません。」

と、いってボーイが部屋の壁に掛けてある絵をひっくり返そうとしたところ、

彼は

 「俺が言ってるのはこっちのことだ!」と、

その絵がかかっていた壁を一気にはがした。

そこには、打ち抜きのコンクリートに、
鳥居のマークや梵字のような呪文やらが書かれ、
神社のお札が壁一面に貼られていた。

その芸能人は、料金全額払い戻してもらってたうえ、
30万円もらって厳重に口止めされ、別の町のホテルに移ったそうです。

1