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日本の天才は早くも新天地を求める、天才の居場所は中東ではない!!!

日本代表の天才MF中島翔哉に欧州帰還報道!!!

更新日: 2019年06月30日

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s.n.24さん

ヨーロッパ復帰が近づく

日本代表MF
カタールのアルドゥハイル所属

日本代表FW中島翔哉は、来季ポルトへ加入するために減俸も受け入れる構えのようだ。ポルトガル『O JOGO』が伝えた。

『O JOGO』によると、中島はすでにポルトとの事前契約に合意しているという。カタールのフットボールと気候に適応しきれず、またカタール・スターズリーグのレベルと周囲のサポートに不満を持っているようだ。現在アル・ドゥハイルで年俸350万ユーロ(4億3000万円)を受け取っているが、減俸も受け入れると伝えられている。

 また、クラブ間合意も迫っているようだ。現在は買い取りオプション付きの期限付き移籍か、完全移籍かで話し合っているという。しかし、7月の上旬には移籍は決定すると報じている。

既に合意の可能性も···

26日付けのポルトガル紙『Record』は、「移籍をテーマに扱うテレビプログラム『Mercado』は、ナカジマとクラブはすでに合意に達しており、来シーズンから彼はポルトガルに戻ることになると伝えた」と報じている。

現地では、6月末で左サイドでのプレーを得意とするFWヤシン・ブライミとの契約が終了するため、ポルトは中島をブライミの”穴埋め”として期待しているようだ。

フランス名門クラブ移籍の可能性も

日本代表MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)は、“欧州再挑戦”の可能性が高まっているようだ。ポルトガル1部の強豪ポルトと事前合意に達したとされる一方、リーグ・アンのモナコも獲得に乗り出したと報じられている。

イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は「ポルトは中島獲得に向け、アル・ドゥハイルに2000万ユーロ(約24億5000万円)のオファーを提示した」と報じ、同時にモナコも獲得に動いていることを伝えた。

日本中に衝撃を与えたカタール移籍

今年2月にポルトガルリーグのポルティモネンセから、カタールリーグのアル・ドゥハイルへ移籍したことは、必ずしもポジティブに捉えられているわけではない。実際に中東のリーグには、欧州の第一線でプレーした名選手が、キャリアの晩年を過ごすために移籍する場合が少なくないからだ。

中島自身はどこにいても「サッカーを楽しむ」というスタンスを変えておらず、自分自身の成長もしっかり感じ取れているという。5日に行われたカタールとブラジルの試合を観ていたという中島は、あらためてカタールの選手たちの良さを感じたという。

「今日もカタールとブラジルの試合を見ましたが、カタール人はボールを取ることが上手い。そのなかでサッカーをできているので、ドリブルや1対1で余裕がよりできたと思いますし、ポルトガルにいた時よりも相手のボールを奪ったりとかできるようになったと思います。守備というか、ボールを奪う部分でも少しずつ成長できているかなと思います」

東京五輪のOAの可能性も...

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