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サリンジャーの半生を描いた伝記映画も!今月発売の洋画DVDまとめ【2019年7月】

2019年7月に発売となる映画DVDの中で、オススメの洋画をまとめました。(アクアマン、未来を乗り換えた男、ファースト・マン、宵闇真珠、ダンボ、負け犬の美学、ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー)

更新日: 2019年07月20日

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sryamaさん

●アクアマン

人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上征服を狙う、アトランティス帝国。海の生物すべてを味方にする力を持つ男、アクアマンがやむなく立ち上がるが……

『アクアマン』の劇中、海底都市の中でシロナガスクジラが2頭小さく泳いでいる姿が目にする事ができるけど、あれって「世界最大の哺乳類が小さく見えるほどの超巨大都市」と無意識でも理解させてくれる場面なので気に入っています。

やっと「アクアマン」 アクションシーンのクオリティがとにかく高い 市街地でのアクションや海中や波から逃げる時、見どころのアクションシーンが満載 弟は次回作敵か味方か断定できず、エンドロール後の映像もあって、次回作匂わせまくりでしたね 2発表当然。 #映画好きと繋がりたい #アクアマン pic.twitter.com/rPvMV6jPJM

やっとアクアマン観た! 想像以上にカッコいいモモアマン、想像以上に美人なオーム様、予想より重厚感のあるストーリー✨ アトランナ女王最高!! 普通のおっちゃんみたいな感じで素手で人を助けるモモアマン好き あと、私はオーム様全然憎めない…あのときどんな気持ちだったんだろうオーム様… pic.twitter.com/xNPONRpTfN

●未来を乗り換えた男

ファシズムが吹き荒れる祖国・ドイツからフランス・マルセイユへ逃れたゲオルグは、自殺した亡命者に成り済ますが…。

「未来を乗り換えた男」面白かった。1942年執筆の小説を現代フランスを舞台に描くサスペンス。ナチス支配下からの逃亡者と現実の移民問題をリンクさせた設定はもちろん、ありふれた日常風景に兵士や武装警官を配するだけで非常事態を宣言してしまう黒沢清みを堪能。終幕のトーキングヘッズもナイス選曲 pic.twitter.com/eiCfixCxkU

「未来を乗り換えた男」、幽霊になった男、魂が焼き付いて感光されてしまった女、迫り来る軍靴の音、幻想を満たすための嘘、正に、正にクリスティアン・ペッツォルトの映画...。見事...。 pic.twitter.com/VwFzQnQOkC

『未来を乗り換えた男』 関連記事を二回読んで行ったのに、すっかり時代設定に翻弄されてしまった 自殺で亡くなった他人になりすまして新しい人生を生きようとする男の数日間。 「東ベルリンから来た女」同様、最後に二転三転するの好き。 pic.twitter.com/J007QV067l

●ファースト・マン

1969年 世界中が沸いた「人類初」の華々しい栄光の陰で寡黙に命懸けで宇宙計画に挑んだひとりの男の生き様を描く

ファーストマン観た。アポロ計画へと結実するアメリカの有人宇宙ミッションの歴史が、アームストロング船長と家族の物語として描かれる。人類初の月面着陸なのに高揚感みたいなものはなくて、喪失感と死と不器用な誠実さに満ちていて心に重いものが残る映画だった pic.twitter.com/mLJxvclFU0

ファーストマンみてきた。 アームストロング船長の視点で静かめな場面が多かったけど、月に降り立った瞬間に感動して涙がでそうになった。 久しぶりに映画館に見にきてよかったと思える作品でした。 pic.twitter.com/54mJai39xW

ファースト・マン観に行った実話を元にした作品ですごいリアル宇宙を目指す事で常に死と隣り合わせで月に行くまでにどれだけの人が犠牲になったのか…月のクレーターに娘の遺品を葬るシーン、帰りを待つ家族の気持ち、色々考えて観るとたくさんの感情で忙しかった月面着陸したシーンは本当に感動 pic.twitter.com/yTTwnJIsr3

●宵闇真珠

時代に取り残されたような香港の漁村を舞台に繰り広げられる少女と異邦人の出会いの物語を唯一無二の映像美で描く

#宵闇真珠 物語と映像のトーンにぴったりの邦題。ジェニーのクリエイティブで、繊細で、とても自由な感性から生まれた物語と、ドイルがこれでもかこれでもかと魅せてくる美しいショットの連続に胸が苦しくなった。制作準備の段階でお手伝いさせていただいた、真珠のように儚く美しい映画です。 pic.twitter.com/Or6BTX3myy

「宵闇真珠」@キネカ大森 女の子のきれいなこと…! オダジョーの男の子を抱え上げるところ、とてもいい 映像、特に波、飛沫が美しいです それだけ、ずっと観ていたいくらい美しいです

年末観た映画「#宵闇真珠 」 日に当たるとやせ細る奇病の少女と少女が暮らす漁村にやってきた異邦人のお話 王家衛監督の映画でお馴染みのカメラマン、クリストファードイルの監督作品。ぼんやりした映画だったけど映像に透明感があり漁村や少女の存在が幻のように美しかった。アンニュイオダギリ。 pic.twitter.com/D6T6ruygnH

●負け犬の美学

連敗続きで崖っぷちの中年ボクサーが、家族のために大勝負に出る!

『負け犬の美学』 いくら負けても腐らず瞳に宿る光は闘う男のそれ。静かに喰らいつく姿は決して負け犬なんかじゃないし、そりゃ勝ってほしいけど父の格好良さを誰より側で感じている娘、そんな父娘の関係も素敵。才能云々より納得のため足掻き、支えてくれる家族のため負けても勝つ!を身を以て示す! pic.twitter.com/vCrPxynaQp

『負け犬の美学』 非常に面白い映画だった。 ちょっと弱いフランス版ロッキーのようにも感じたが、中身は骨太の作品に仕上がっている。 家族とボクシングへの想いが映画からビシビシと伝わってきた。 掘り出しものの一作だ! pic.twitter.com/b3Qvba2ohs

「負け犬の美学」 才能がある人のことを「アイツは持ってる」なんて言い方をよくしますが、本作はそれと反対に持たざる者たちの物語でした。 負けても負けてもまた立ち上がって戦い続ける。 いつの時代も人のために戦う姿には胸を打たれます。 感動しました! pic.twitter.com/1ZsWvweEfE

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