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輝くひとさじの ジャム レシピ 作り方 グレーテルのかまど

意外な素材を組み合わせてフルーツの個性と魅力を引き出すジャム。バナナとオレンジの香りが新鮮な味わい。香ばしいキャラメルクリームと合わせればまた別の顔。

更新日: 2019年10月22日

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hitujis2さん

ジャム

でも苦沙弥先生はとぼけます。

「元来ジャムを何缶舐めたのかい?
今月は8つ入りましたよ
8つ?そんなに舐めた覚えはない」

胃が悪いのに甘いもの好きの苦沙弥先生。
漱石自身がモデルとか。

漱石がジャムの味を知ったのはイギリス留学時代。
しかし高価なジャムは貧乏学生の漱石にとっては高根の花でした。

「当時のイギリスって凄いですから大英帝国ですからね もの凄いですよね。
贅沢なんかもちろんできないわけね
ビスケットを5~6枚ムシャムシャと食べてお水で流し込んで
それを食事に代えて それで本を買っちゃうわけ」
夏目漱石の孫 半藤末利子

緊張と無理が重なったロンドン生活。
漱石はすっかり心身のバランスを崩して帰国します。

「小説でも書いては?」とすすめられた漱石。
そこで執筆したのが「我が輩は猫である」でした。
胃が悪いのに甘いものが やめられなかった漱石。
家族にお菓子を隠されることも あったそうです。

甘いジャムの輝きに文豪漱石もメロメロだったんですね。

ジャムの魅力に目覚めたのは
お菓子の勉強に行ったフランス・アルザスでのこと。
スパイスやお酒を使ったジャムと運命の出会いが
「アルザスの特徴的なスパイスとか
そういったものをジャムに入れることで
お菓子みたいに食べられる 凄く面白くて」

意外なものを組み合わせたジャムのとりこになったろみさん。
鍵は香りだといいます。
「香りを生かすとかプラスする
お酒とかを使って香りをプラスするっていうふうにして考えて
こう組み合わせたりしている。」

香りを重ねる技を伝授頂きましょう。
まずはパイナップル。8ミリ角ぐらいに。
続いて取り出したのはパッションフルーツ
これが仕上がりの鍵を握っているんですって。

「口に入れたときに香りが広がるのが美味しさにつながる
パッションフルーツが入っている いないで違う」

そして更にマンゴー。
とろみをつけてジャムを1つにまとめてくれます。
準備ができたら大きな銅鍋へ
強めの中火でさっと炊くのがろみさん流。
程よい甘さで色鮮やかに仕上げます。
熱いうちに詰めます。
出来上がったのは南国の香りがフワッと広がるトロピカルフルーツのジャム。

香り食感そして見た目も素材の魅力を倍増させちゃうのが今のジャムなのね。

一味違うジャムの楽しみ方!教えてくれるのは ろみさん。

マーマレード。
オイルとビネガーのシンプルなドレッシングにイ~ン!
柑橘系の香りとオレンジの食感が加わって爽やか~。

お馴染みの かき氷だってワンラックアップ!
まずはヨーグルトを忍ばせて
ここにジャム~!
氷をのせたら更にジャムをたっぷり~。
甘~いジャム氷そしてヨーグルトのハーモニー!
新たな かき氷の誕生ね~!

まだまだ広がるジャムの世界あなたもやってみてね~。

物語の始まりはイギリス・ロンドンのパディントン駅。
行くあてのない小熊はブラウン夫妻と出会います。
ひとり密航してきたことを語るパディントン。
船の中では大好きなマーマレードで空腹をしのいできたといいます
「うちへ来れば毎朝ごはんにマーマレードをあげるわ」
ブラウン夫妻は そう言って小熊を家族に迎え入れるのです。
「熊のパディントン」の作者マイケル・ボンドさん(1926-2017)
ボンドさんも もちろんマーマレードが大好き。
小さい頃から大好物です。
子供時代を過ごした第2次世界大戦中ボンドさんの住む街には多くの人々が空襲を逃れてやってきました。

「ロンドンから列車が到着し
空襲から逃げてきた子供たちの首には
親が書いた名前と住所のラベルがついていて
手には全てを詰め込んだスーツケースを提げていました。
あの時の非常に悲しい風景に衝撃を受け忘れられません。
私の両親は実際2人の子供を引き取り迎え入れました」

トランク1つで駅にいた小熊のパディントン。
ボンドさんが あの時見た子供たちの姿が重なります。
パディントンが新しい家庭で食べたマーマレードの味。
それは それは温かさに あふれていたことでしょう。

グレーテルのかまど

電子レンジ加熱だけで簡単に作りました☆出来上がりが、180グラムぐらいです!

りんごがまだ安く手に入るこの時期に、ジャムを作って冷凍保存します。圧力鍋を使って加圧5分、お砂糖10%で作りました。

ゆずの香りでホッとできちゃいます〜( ^ω^ )
ゆず茶はもちろん、ヨーグルトにのせたり〜
トーストにのせて召し上がって下さいねっ♪

家にある三温糖で作りました。
甘さ控えめ☆
手作りのジャムは美味しさが違う♡

苺の時期にまとめて作っておけば1年くらい長期保存できちゃいます。手作りだと市販品と違って苺の粒もはっきりしてて贅沢感のあるジャムができますよ!

国産レモンが手に入ったら作るジャムです♥スコーン、パン、紅茶に入れて、ハチミツと一緒にお湯で割っても♪

みかんの薄皮を外す手間を省いて、煮詰めるだけの簡単ジャムにしました。食べる分には薄皮も気になりませんよ^^
ほのかな酸味と広がる甘さがとってもおいしいです☆

ホントにめちゃうまです。少し手間がかかりますが、無農薬のかんきつ類を手に入れたら、皮は捨てずに取っておいてください。

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