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石垣島 半グレ逮捕! 卑劣な犯罪行為に捜査のメス

ついにやった!反社会勢力から島民を守る沖縄県警、八重山署!しかしこれで終わりではない、むしろ始まり!根深い組織的、半グレ集団!

更新日: 2019年08月01日

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この記事は私がまとめました

先日まとめた石垣島半グレ集団に進展がありましたのでニュース記事や石垣島に移住した知人にも情勢を聞いてみました。

裕馬さん

恐喝、強要未遂容疑の3人逮捕 八重山署

八重山署は4日、石垣市の30代女性飲食店従業員に因縁をつけ、不当に現金を要求したとして、恐喝未遂容疑で別の店の飲食店従業員青木雄太容疑者(30)同市美崎町=只野高大容疑者(36)=同市大川を逮捕した。
八重山署は同日、同じ女性に対し、青木、只野容疑者の入店拒否を解くよう迫ったほか、風俗案内所の顧客紹介契約を強要したとして、強要未遂容疑で風俗案内所責任者清水和也容疑者(33)を逮捕した。

出典琉球新報

恐喝、強要、女性に付きまとい執拗!!

今回、女性1人を男3人がかりで脅して逮捕された卑劣な容疑者の氏名年齢。

清水和也容疑者(33)強要未遂
青木雄太容疑者(30)恐喝未遂
只野高大容疑者(36)恐喝未遂

いずれも逮捕されたのは県外の半グレで、美崎町の風俗無料案内所やキャバクラの関係者だという。

美崎町で働く女性の話によると、逮捕された容疑者の中には、被害店舗の被害女性とは別の女性従業員に対しても勤務終わりに待ち伏せをして、路上で声をかけ、逃げる女性を執拗に追いかけ、女性が逃げこんだ先の飲食店の中まで追いかけ、付きまとうなどの迷惑行為を常習的に行なっていたという。

1999年に埼玉県で発生した違法風俗店グループの男らによる「桶川ストーカー殺人事件」の犯人グループ思い出させる執拗さだ。

若い女性が夜中に路上で待ち伏せされ、強面の中年男に店の中まで追い回される恐怖は計り知れない。

そう言った迷惑行為が逮捕を早めたのは想像に容易い。

島民を守る沖縄県警!!

今回、沖縄県警八重山署は、美崎町での半グレグループの被害を確認し、他県には類を見ない速さで摘発を行った。

半グレグループによる犯罪を野放しにしない、そんな沖縄県警の強い意志を島民に示すかたちになった。

島民を守る!島民の気持ちに寄り添う、沖縄県警の迅速な捜査に拍手喝さいを送りたい。

暴力団組員ではないからと二の足を踏み、半グレを増殖させてしまった他県の繁華街を反面教師に、沖縄県警は島民や移住者が被害を受け困っていれば島民と県警が連携をして瞬時に捜査し摘発をする。

沖縄県は「県外半グレ」や「反社会的勢力」の存在を絶対に許さない!

他業種に渡る沖縄県民の団結!!

美崎町の飲食店店主によると、今回の県外半グレ逮捕には、美崎町の「町内会」や美崎町の悪質な客引き撲滅に力を注ぐ「若き市議会議員」「沖縄弁護士会の重鎮 弁護士」「警察OB」そして美崎町のクラブママとして働く移住者女性の勇気と行動力があったとのこと。 彼ら彼女らの勇気にも拍手をおくりたい!

石垣島からの徹底した半グレ排除!!

石垣島美崎町では夜の店の大半は「みかじめ料」を直接または間接的に払っているという。

今回の事件となった飲食店は、「反社会的勢力」からの「みかじめ料」や「不当な要求」を一切拒否していたために狙われる形になった。

「反社会的勢力」からの
【不当要求を拒否する飲食店や事業者】が

二度と被害に合わないためにも県警は引き続き「反社会的勢力」の摘発を行い、

今後、美崎町の「みかじめ料」の実態調査を行っていくとのこと。

「みかじめ料」を払う店舗や「客引きを行う違法店舗」が美崎町の大半をしめれば、

合法的な店舗は居場所を失い、美崎町から締め出されてしまう。

繁華街で「反社会的勢力」を野放しにすることは「縁切り」をする飲食店を追い出し結果的に「反社会的勢力」の勢力拡大を許すことになる。

今後、捜査当局は、勇気をだして「縁切り」をした店舗を全力で守り、「反社会的勢力」やその共生社を徹底的に叩く必要がある。

関係者によると今回の被害者女性と被害店舗は沖縄県警の「被害者保護プログラム」に登録された。

今後、石垣島「半グレ組織」による直接的、関節的な嫌がらせや犯罪被害があった場合に

登録者から通報があると「保護プログラム」により県内の警察が情報を共有した状態で

瞬時に現場に駆けつけ、被害女性や店舗を守り、加害組織の摘発をしていく。

沖縄県警は島民の最後の砦

個人店オーナーが、一人で「反社会的勢力」と対峙することは不可能。

「反社会的勢力」は個人店を潰す事など簡単に行える。

例として

狙った店舗の中で働くスタッフに

「因縁をつけ脅す。睨む」などの【威迫行為】を日常的に繰り返し、

被害店舗で働く従業員達に職場にいることで「身の危険」を感じさせ、退社させる。

または嫌がらせ目的で直接または【別の第三者】に依頼し、

さらに物理的に看板などを破壊し圧力をかける。

これらの行為を組員ではない「半グレ」などが実行する。

離島では従業員確保が非常に難しく、

これらの行為を集中的に個人店に繰り返せば個人店舗はひとたまりもない。

狡猾な「反社会的勢力」がいかに捕まらず、低リスクで効果的に脅しをかける手口だ。

「反社会的勢力」は摘発されないスキームを日夜、模倣研究している。

個人店舗オーナーは、店が運営できなければ生活ができなくなる。

生活には変えられず「反社会的勢力」にやむなく従わざるえない。

誰も喜んで「半グレ」や「暴力団」に「みかじめ料」など払ってはいない。

生きていく為に従わざるえないのが実情。

捜査当局には「反社会的勢力」にやむおえず資金を提供している店舗オーナーの実情を考慮した上で実態調査をしてほしい。

実情を無視し、

「みかじめ料」を払うなら摘発すると迫れば、

個人店舗は「反社会的勢力」と

警察の両方からの【板挟み】になり潰れてしまう。

現代のみかじめ料手口

現代では、

「暴力団」が組織の名前を出し、

「うちの縄張りだからみかじめ料を払え!払わないとお前の店を潰す!」

などと直接的には言わない。

振り込め詐欺が「俺、俺だよわかる?」と言わなくなったのと同じ。

「みかじめ料」要求も今では、組員ではない「半グレ」などが【客引き名目】などの別の名目で「みかじめ料」を要求する。

被害店舗オーナーは「毎月5万前後で店や従業員が守れるなら」と【客引き名目】などの「みかじめ料」を払ってしまう。

「半グレ」は暴力団以上に狡猾で暴力団でないことをフルに活用し、

その金銭は毎月数万円だが、年間で計算するとかなり高額な被害になる。

「みかじめ料」は繁華街の複数の店から毎月徴収するから被害額は地域によっては年間数千万に上ることも珍しくない。

毅然とした態度で
「みかじめ料、要求を断れ」だけでは

個人店舗オーナーは具体的にどうすればいいかわからずにただ不安にさせるだけ。

そもそも組員でもない者が「みかじめ料」ではない【別の名目】で要求するから被害を相談することすらできないでいる。

通常の零細企業や個人店舗には「警察OB」も「顧問弁護士」もいない。

他県でも「半グレ」による【客引き名目】の「みかじめ料 恐喝事件」が相次いで起きてる。

「反社会的勢力」は「みかじめ料」を払う店舗を定期的に集め親睦会を行うことも珍しくない。

もちろん誰も喜んで参加しているわけではない。

「みかじめ料」などを払い続けさせるための親睦会だ。

親睦会を長く続けると「みかじめ料」を払わされている被害者意識すらなくなる。

それが狙いだ。

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