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細胞からSNSまで?!おすすめ擬人化漫画7選

擬人化漫画にはこんなものまで擬人化してるの?というような漫画もあります。そんなおすすめの擬人化漫画を紹介します。コメディから4コマ、バトルまであるので楽しめるかと思います。

更新日: 2019年07月03日

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syuzokuさん

▼国を擬人化した歴史コメディ

作者:日丸屋秀和

イタリア・ドイツ・日本の同盟国や世界の愉快な仲間たちを描いた作品。

イタリア、ドイツ、日本の掛け合いが好きです。特にもうイタリアのヘタレっぷりがたまりません

いろんな国が人間の姿で登場します。各国の国民性がキャラクターに反映されてて面白いです。歴史の重大事件や国と国との関係もコミカルに描かれています。世界史って見方を変えれば、こんなにも突っ込みどころがあるんですね

▼出版社を女子高生に擬人化した4コマギャグ漫画

原作:横山了一 作画:加藤マユミ

個性豊かな美少女たちが繰り広げるちょっぴりブラックな日常4コマ漫画。

ある程度出版社とそこから刊行してるマンガを把握してるとより面白さを感じられるような気がする。いろんな意味でレベルが高くて面白かった!

大手でありながら小学舘や集英社がオチに使われたり、秋田のヤンキーキャラの安定感などがおもしろいです

▼細胞を擬人化したコメディ

作者:清水茜

とある「人」の体内では数十兆個もの細胞が年中無休で働いていた。
赤血球は酸素を身体中に運び出し、免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と戦っている。
その他の細胞も自分たちの働きを全うしていた。

人間の体内の細胞の活動がコミカルかつ分かりやすく描かれているのでとても面白かったです

人間の体内の仕組みが上手く擬人化されて物語としても仕上がっている

すごく難しい細胞の仕事を、楽しく説明しながらさらにテンポよくお話が展開していくので飽きずに一気に読み終わってしまいました

▼家電を擬人化した新感覚パワフルコメディ

作者:庭猫もる

愛され弟系カメラくんやクールインテリTV兄さん、お調子者のPC兄さんたちが暴れだす漫画。

それぞれ元ネタの機能、弱点などを活かしたギャグを揃えていて、よくこれだけ毎回揃えられるなと感心します

▼SNSを擬人化した4コマ漫画

作者:槻木こうすけ

ついったーさんやふぇいすぶっくさん、いんすたぐらむさんたちがユーザーさんを巻き込んでSNSライフな日常を繰り広げる漫画。

これ、ツイッターやったことあると本当に「あるある」というネタてんこ盛りで面白い

れぞれのキャラのどこかズレた言動が憎めなくて、笑って許してしまう、そんな緩さ、柔らかさが心地いい作品になっています

タイトルも表紙イラストもついったーさんですが、実際は沢山のSNSが擬人化されて登場します。TwitterやFacebookのユーザーならば爆笑できると思います

▼都道府県を擬人化したバトルもの

作者:一二三

極東の島国・日本の最果ての地である魔境「鳥取」は人口の減少によって崩壊の危機に直面している消滅可能性都市だった。
そんな辺境の地・鳥取が日本の次の首都になるという奇跡は""首都争奪戦""によってなしえたものだった。
47都道府県の神が次の「首都」を争って戦いを繰り広げていく。

県民にしかわからないような細かい地元ネタが随所に見られ、多分各県民がそれぞれ違うポイントで爆笑している。県同士の親密度や距離感が妙にリアルで、各県のキャラクターが魅力的すぎる

各都道府県がどのような技を繰り広げて人口を争奪していくか、なかなか見物。県がゆる神を持っていて、それがイケメン設定なのが、何とも言えず今風。いわゆる異能、超能力戦。特産物、新幹線の停車駅等、繰り出す小技が面白い

国家や地域を擬人化した作品としては、オリジナルの世界観が確立されています。すっきりしたお洒落な絵柄、読者の心を掴むクールな異空間での戦闘、好感が持てる個性派揃いのキャラクター達の活躍もあいまって、スムーズに作品世界に入っていけます

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