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ウィメンジョッキーズワールドカップとは

女性騎手の国際的な活躍の場を広げることを目的として設立され、世界各国10名の女性騎手がポイントを競い合う。

菜七子騎手!いよいよウィメンズワールドカップ!最初が日本時間19時45分頃、最終騎乗が22時25分頃、2時間40分の間に5R騎乗!優勝目指し頑張って欲しい!#藤田菜七子 pic.twitter.com/ztQh0s8th0

招待を受けた世界各国の10名の女性騎手が条件の異なる5レースに騎乗し、順位に応じた獲得ポイントを競い合う。出走馬はハンデキャッパーによりランク分けされ、各ランクの騎乗回数が平等になるよう割り当てられる。

5鞍騎乗予定の2鞍目(芝1400メートル)で初勝利

レースでは8番手付近を追走し、直線ラスト1ハロンから猛追。先に抜け出した2頭をゴール寸前で捉えて見事な差し切りを見せた。

第3戦を終えて、優勝も狙える位置をキープ

第4戦は激しいたたき合いの末に2着

4レース目、最内枠から内ラチ沿いの好位をキープ。直線内外激しいたたき合いの末、惜しくも2着。 #藤田菜七子

藤田菜七子騎手優勝条件 1着→無条件(ラングレン騎手が2着ならタイ) 2着→エリオット騎手3着以下、ラングレン騎手4着以下 3着→エリオット騎手ラングレン騎手共に4着以下(ラングレン騎手4着ならタイ) 4着→エリオット騎手ラングレン騎手4着以下、ホルムクイスト騎手2着以下(マッサン騎手優勝ならタイ)

そして最終レース、1着で逆転優勝!!!!!!

The only female jockey licensed by the JRA, 22-year-old Nanako Fujita lands the finale and wins the third Women Jockeys' World Cup at Bro Park! @womenjockeys @svenskgalopp pic.twitter.com/eqSfyRhoWL

「優勝することができて本当にうれしいです。これまでお世話になっている皆様に少しでも成長した姿を見せられたかなと思います。これからも一鞍一鞍を大事に、自分のできることを積み重ねていきたいです」(藤田菜七子騎手)

藤田菜七子騎手の海外志向について

コパノキッキングとブリーダーズCスプリント登録に挑戦する可能性。「オーナーも“(藤田)菜七子ちゃんで重賞を勝たせてやりたい”ということなので、まずは目の前のクラスターCを勝つこと。詳細が決まるのは、それが終わってからになります」(村山調教師)

「菜七子騎手はルーキーシーズンの2016年に、英国のサンダウンパーク競馬場で行われた『国際女性騎手招待競走』に向かうなど、早くから海外挑戦に積極的でした。先日も、『netkeiba.com』のインタビューでも『海外に行きたい気持ちはあります』と語っていて、今でも海外へ挑戦したい志向を持っているようです」(競馬記者)

「海外からの招待は積極的に受ける意向のようですね。これまでも複数回海外レースに挑戦している菜七子騎手ですが、まだ勝利はありません。今回こそ、勝ち星を期待したいです」(競馬記者)

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