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何時までも結婚せず、子供を作らない社員は信用できない…会社の公式アカウントの発言に賛否の声が!?

少子化問題は、もはや企業もサポートがなければ解決しない問題といっても過言ではありません。そんな中、ある会社のツイートが物議を醸しています。会社によって思想はそれぞれですが、それを世界に出すと大事になるようで、様々な意見が飛び交っています。

更新日: 2019年07月01日

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少子化問題に会社のサポートは大切だ

2010年時点の男女別未婚率を見ると、女性は30~34歳で34.5%、35~39歳で23.1%です。

男性の未婚率はより深刻。30~34歳では47.3%、35~39歳では35.6%となっています。

未婚率は右肩上がり。結婚する人が減り、少子化が問題になっています。

企業間の意見交換により初めて見えてくる社会課題に対して、「一定期間の残業禁止」や「有給休暇の完全取得」、「女性の出産と育児の両立支援」などを行っています。

ある会社のツイートが物議を醸している

あまり大っぴらに発言するとお叱りを受けそうなのですが…… 結局のところ、いい歳していつまでも独身の人は信用しないし、既婚でも子どもがいるかどうかで信用度は異なるということなんです。 結婚以前に一人暮らし経験の有無も重要です。

公式サイトによると、同社は2004年設立。役員は3人、被雇用者数は13人。売上高は0.9億円、経常利益は614万円となっている。

また、同社のツイッターアカウントのプロフィールによれば「複数人でツイートするので多重人格です」とされていて、社員・役員のうち誰がツイートしたかはわからないが、内容からすれば経営層とみられる。

ただ「結局のところ、いい歳していつまでも独身の人は信用しないし、既婚でも子どもがいるかどうかで信用度は異なるということなんです。結婚以前に一人暮らし経験の有無も重要です」という表現は物議も醸しそうだ。

きっかけは、賃金規定改定だった

•組織変更が行われ職務分掌が見直されたり、主力事業の整理・再構築が行われたときも、賃金制度の見直しの良いタイミングです。

•その他、社名を変更したときなど、「変わった」が見えるときがチャンスになります。

•賃金制度の見直しには、社内の合意形成の時間や、移行時の不利益緩和のための金銭補填が発生する可能性があります。

政治の議論は近視眼的なものにとどまっていること、さらに全体像が見えにくいために、国民側もなかなか自分自身の問題として捉えられないという現状

新エンゼルプランは、エンゼルプランと緊急保育対策等5か年事業を見直したもので、エンゼルプランと比べて固定的な性別役割分業を前提とした職場優先の企業風土の是正という点をかなり大きく扱うこととなった。

ただし大人数の企業が前提になっているのが問題ですね。

様々な声が

クローバーフィールドとかいう会社、責任とかなんとか言う前に会社がいつまで持つのやらという感じなんですけど? pic.twitter.com/tpbt1os5nF

これはひどい。「既婚か否か、子どもの有無で差別するようなことは実際にはありません」とか言って、バリバリ差別してるのな。ビ・ハイアもびっくり。 / “株式会社クローバーフィールドの考える「信用できない社員」とは - Togetter” htn.to/2Uk6763455

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