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ジャニー喜多川社長が『くも膜下出血』で入院!今後の経営体制に様々な噂

ジャニー喜多川氏が6月18日に救急搬送され入院中だと分かった。医師の診断では解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血。

更新日: 2019年07月09日

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wappameshiさん

ジャニー喜多川社長が『くも膜下出血』で入院していた

6月18日の夜、ジャニー喜多川社長が都内の病院に搬送されたという噂が、ネットに流れていた。
情報源は某ジャーナリストのツイッター。

ジャニーズ事務所は7月1日、社長のジャニー喜多川氏が6月18日に救急搬送され、入院中であることを発表した。

ジャニーズ事務所は「今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます」とコメントしている。

くも膜下出血とは?

くも膜下出血は脳動脈瘤と言われる血管のふくらみがある日突然破裂することによって起こります。

原因としてはこの脳動脈瘤破裂が殆ど(80〜90%)です。

弱い箇所から発生する動脈瘤は強い構造を有していません。ですから動脈瘤は破裂し、クモ膜下出血や脳内出血を起こすのです。

クモ膜下出血では30%の人は治療により後遺症なく社会復帰しますが、

約50%は初回の出血で死亡するか、病院にきても治療対象とならず、残り20%では後遺障害を残します。

嵐もジャニー喜多川社長の病気について報告した

嵐は都内で開幕した展覧会イベントの会見に出席。その中で松本潤が「6月18日に弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に救急搬送されました」と報告。

2019.07.01 ミヤネ屋  ジャニー喜多川社長 くも膜下出血で入院中 pic.twitter.com/xFsDxHtZbt

2019.07.01 ミヤネ屋  ジャニー喜多川社長 くも膜下出血で入院中 pic.twitter.com/Yl6625F7Kg

ジャニーズ事務所の経営体制は一体どうなる?

ジャニーズ事務所は、アイドルの発掘や制作をジャニーさんが、経営や運営面は実姉のメリー藤島副社長がそれぞれ担当。

近年は双方の面にジャニーさんの姪で、メリーさんの長女のジュリー藤島副社長も深く関わっている。

すでにジャニー氏の後継者には、ジャニー氏の姉・メリー喜多川副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長の就任が内定という。

昨年末には、所属アイドルとして人気も実力もあった滝沢秀明氏が芸能活動から引退して裏方に転身。

年明けから新たな会社「ジャニーズアイランド」の社長として、ジャニーズJr.のプロデュースや新人発掘に従事している。

一方でアイドルが事務所から退社するという噂も流れている

先週、複数のメディアがジャニー氏に不測の事態があれば、中居正広の“退所”もあり得ると示唆する内容を報じました。

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