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「吉本興業に責任がある」タレントたちの相次ぐ発言に賛同の声

相次ぐお笑いタレントの闇営業問題ですが、芸能界のタレントたちから事務所である「吉本興業」の責任に対して、厳しい声が上がっています。

更新日: 2019年07月01日

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■相次ぐお笑い芸人たちの闇営業問題

平成26年の年末、お笑いコンビ「カラテカ」として活動していた入江慎也さんが、振り込め詐欺に関係するグループの会合に複数のお笑い芸人を出席させていた

吉本興業は24日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人11名を当面の間、活動停止の謹慎処分とすることを発表

6月27日にお笑いコンビ・スリムクラブ(真栄田賢、内間政成)の無期限謹慎処分を発表した。闇営業問題は各所に影響を及ぼしており、一連の騒動による余波が止まらない状況

■この騒動に対して、所属事務所である「吉本興業」の責任が注目されている

責任の所在は果たして芸人だけにあるのだろうか。彼らの多くが所属する芸能プロダクション・吉本興業の責任はないのか。

世論はいま、宮迫らが嘘をついていたことに非難が集中しているが、この間、もうひとつ批判の目を向けなければならないのは、彼らが所属する吉本興業という会社だ

■一部のタレントが発した「契約書を交わしていない雇用形態」に問題が

「ハリセンボン」の近藤春菜氏(参照:弁護士ドットコム)や「極楽とんぼ」の加藤浩次氏(参照:デイリースポーツ)など一部の吉本所属芸人がテレビ番組の中で発言した範囲ではあるが、重要事項に関して契約書を交わしていない雇用形態であった可能性を疑問視

仮にそれが事実だとすれば、吉本興業が芸人個人に請求しようとしても、請求の根拠となる直接的な契約書がないということになります。

損害賠償請求に問題が生じる可能性も。

加えて表にはあまり出てこない話では、マネージャーが足りていない現実もある。中堅タレントでもマネージャーが複数を掛け持ちしていることは珍しくない

■加藤浩次氏は一切ないときっぱり!

加藤浩次 吉本の問題点を指摘「契約は一切ない。6000人の芸人をどう抱えていくのか」

加藤は「契約っていうのがないですからね。ある人もいるのかな…僕なんか全くしてないですし」と明かした。

吉本興業はタレントと契約書などを交わしていないという。吉本のタレントさんが出るとき、テレビ局と吉本興業は必ず契約をするはずなんです。それなのにタレントと事務所が契約してないのは、どういうことなのかと思う

こちらは小倉智昭氏の意見です。

■そして「ギャラ」の問題も騒がれている

「ギャラが安い」と口にする。テレビ番組でなかば冗談かのように話すが、これは芸能界まわりで当然のこととして知られている。ピースの綾部祐二さんは、ギャランティの取り分は、タレントと事務所側で1:9の配分だと番組で話したことも

もし契約書のない雇用形態でギャラの割合も仮に都市伝説の水準であったとしたら問題ではないか、という意見も

■このギャラ問題にはビートたけし氏も苦言を

たけしは「闇営業しなきゃならないような状態にしてしまう事務所も悪いよ。最低限の保障をしてあげればいいのにね」と指摘

だったらタレント契約しなければいいのに。最低限の金銭保証くらいすればいいのに」と、事務所に苦言を呈した。

俺は反社会的勢力でも行って、そいつらを笑わせるネタを作っていくけど、それは10年前の話。今は法律があるから、まずいでしょ

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