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ジャニー喜多川くも膜下出血で入院中。嵐が見舞いに訪れている

ジャニーズ事務所の社長として知られるジャニー喜多川社長(87)がくも膜下出血で入院中っであることが分かった。嵐や複数のジャニーズ事務所所属者が見舞いに訪れている。

更新日: 2019年07月01日

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PopCherryさん

ジャニー喜多川社長くも膜下出血で入院

ジャニーズ事務所は1日、同社のジャニー喜多川社長(87)が6月18日に都内の病院に救急搬送され、「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で入院していることを明らかにした。この日、嵐の5人がイベントの会見を前に報道陣に対応。「1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と語った。

ジャニー喜多川プロフィール

本名: ジョン・ヒロム・キタガワ

生年月日:1931年10月23日 (87歳)

出身地:ロサンゼルス

昭和37年、ジャニーズ事務所を設立

ジャニー氏は6月18日午前11時半ごろ、体調の異変を訴え、救急搬送された。嵐の5人は翌19日にジャニー氏を見舞ったという。入院後、週刊誌報道が過熱し、ネット上では様々な憶測が飛び交う事態となっていることから、事務所側が正式に入院の事実を認め、病名を公表する形となった。

 嵐はこの日、東京・六本木で行われたデビュー20周年を記念した「ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会」についての会見を前に、報道陣に対応。松本潤(35)がメンバーを代表して口を開いた。

松本は「6月18日に、弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に緊急搬送されました。報告を受けて僕らは翌日19日、5人でジャニーさんのもとにお見舞いに行きました。その後も、それぞれ時間があるときに、なるべくジャニーさんの病室に通っているような現状です」と説明。「今はジャニーさんが1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と回復を祈る気持ちを吐露し、「みなさまには今は静かに温かく見守って頂ければと思っておりますので、何卒宜しくお願い致します」と呼びかけた。

これまで、近藤真彦、東山紀之、木村拓哉、中居正広ら所属タレント、昨年引退した滝沢秀明氏らが連日、病院を訪れていることが一部で報じられてきたが、この点についても事務所側は「所属タレント達は、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れております」「面会が叶っております」と説明した。

 また、現在の状況について「今もジャニーは必死に頑張っています」と説明。「治療に専念することを最優先とさせていただきたい」と、病院や一般の患者、近隣住人らへの迷惑となる行為を自粛するよう訴えている。

解離性脳動脈瘤とは

病態、頻度、好発年齢
解離性脳動脈瘤は、解離した部分が破裂するとくも膜下出血になりますが、動脈壁の剥がれた部分から分枝する血管が閉塞する、解離した血管自体が閉塞する、解離した部分についた血栓が遠位部に流れていくことなどによっては脳梗塞を生じます。通常、動脈に解離を生じた時点で、頭痛が生じることが多いのですが、頭痛の性状からは、偏頭痛や後頭神経痛、筋緊張性頭痛と区別することは不可能な場合が殆どです。解離性脳動脈瘤は、頸椎からうなじの部分を通って脳幹に至る椎骨動脈に発生することが非常に多く(80-90%)、この場合は、うなじの部分から後頭部にかけての比較的強い痛みを生じます。くも膜下出血や脳梗塞になるケースは、痛みが発生してから数日以内に発症することが大半ですが、痛みと共に動脈瘤が発生し、無症状で終始する場合もあります。

年間発生率は 1-2人/ 人口30万人ぐらいの頻度です。これは、動脈解離の発生約300-600人に一人がくも膜下出血を生じる計算になります。脳梗塞の頻度は、よくわかっていませんが、おそらくくも膜下出血より多いと考えられています。解離性脳動脈瘤は、基本的に動脈硬化とは関係がなく、40代を中心とし、 20-60才代に発症することが多い病態です。

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