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you覚えときなよ…ジャニー喜多川さんが尊敬されまくる理由とは!

嘘だと言ってほしい…ジャニー喜多川さんがくも膜下出血で緊急搬送されたことが話題に!ジャニーズ事務所のメンバーが毎日お見舞いに…ってそこまで社長を大切にするのはなぜ?実はちゃんと理由があるんです。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2019年07月01日

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この記事は私がまとめました

ただのおじいちゃんがなぜ…と思うのは過去の話。日本の歴史を変えた偉人の一人。

critical_phyさん

◎衝撃の展開…ジャニー喜多川さんが入院していることが明らかに!

▶くも膜下出血で緊急搬送…嵐が語った真実とは?

嵐のメンバーを代表して、松本潤(35)が口を開いた。「ご報告させていただきたいことがあります。6月18日に、弊社の社長、ジャニー喜多川が、病院に緊急搬送されました」と明かした。

現在、所属タレント達はジャニー氏を元気づけたいという思いから日々、病室を訪れているといい、「今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます」とコメントしている。

ゼロから事務所を立ち上げ、数多くの国民的男性アイドルグループを生み、芸能界において絶大な力を誇る一大勢力を築き上げたジャニー氏の“不在”は、芸能界全体に大きな影響をおよぼすとみられる。

ジャニーさんくもまっか出血、、お大事になさってください意識が戻りますようにまだまだ生きてくださいいいいいい( ; ; )

ミヤネ屋見てたら、ビックリした まさか、松潤からジャニーさんの発表があるとは…

ジャニーさん、、、( ´。pωq。) くもまっか出血て、、、痛いヤツ? :(´◦ω◦`):社長がんばって、、、 やっぱり生死に関わる病気なんだ

▶ご存知ですか…「ジャニーズ」は野球チームから始まった!

ジャニー喜多川、喜多川擴(きたがわ ひろむ)は、高野山の真言密教を布教する父と日本人の母の間に1931年にロスで誕生した。戦争中は一時日本に帰国していたが、戦後また渡米し、アメリカ興行に来る日本の芸能人の世話をしたり、ショービジネスの現場でバイト。

52年に姉と共に来日。上智大学在学中の55年、バンドを結成して芸能界に入る。

居住していた東京都渋谷区・代々木の占領アメリカ軍宿舎「ワシントンハイツ」にて、近所の少年たち約30名で構成された少年野球チームのコーチを務めていた。そのチーム名は、本人のニックネーム「ジャニー (Johnny)」からとって「ジャニーズ」と名付けられた。

ジャニーさん「アメリカにきた日本のスターは当時日本風の劇場がなかったので父の寺でショーをした。11歳の美空ひばりも。その後帰国して米軍の通訳をした。少年野球チームをつくった。名前はジャニーズ。エンタメの世界に進むきっかけは映画『ウエストサイドストーリー』」

ジャニーさんはLA出身で、お寺だった(?)。戦後すぐの頃、日本のシアターというものはなく、寺にたくさんの演者が来て演じていた。日本に来て米軍基地でジャニーさんが少年たちに野球を教えていて、たまたまその少年たちを連れて見に行ったWEST SIDE STORYに感銘を受けた。

ジャニーズ少年野球団! KAT-TUNの亀梨君が仕事でジャニーズの野球チームの試合を休んだら、ジャニーさんから「仕事より野球が大事でしょ!」って理不尽な電話がかかってきた、という話を思い出した。

▶言葉遣いが独特…実はこんな理由があるんです!

口癖は、いわずと知れた「YOU、○○しちゃいなよ!」。番組のコーナータイトルになるほど、メディアでも浸透している。

「YOU」と呼ぶ理由について、「アメリカでは相手をYOUと呼ぶのは普通の事」「タレントの名前を覚えられない時に便利」という2つの理由があると、ジャニー本人が答えている。

「ジャニーズの子どもたちが名前を間違えられるとショックでトラウマになるかもしれないから」という理由。

ジャニーさん !You がいないとダメだよ!戻ってきてね!

ジャニーさんに言いたい。 『YOU、生きちゃいな!』 ネガティブワード含まず。

ジャニーさん 大丈夫ですか。回復出来そうですか、もう一度、「YOU」を聞くことは出来ますか。 生きててくれただけで嬉しい。 でも、不安は募るばかりです。 早く元気になってください

▶まじかよ…まさかのギネス記録保持者なんですよ!

87歳の高齢にも関わらず、今年に入ってからも滝沢秀明さんを系列会社のジャニーズアイランド社長に据えるなど、意欲的にジャニーズ事務所の改革にとりくんできたジャニーさん。

2011年(平成23年)、ギネス・ワールド・レコーズが「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」と「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」に認定。

このことを受けて…。

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