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少子化の影響ココに極まれり…マザウェイズの破産に様々な声が出ている!!

子供服のマザウェイズが破産したことは、各方面に衝撃の声があがっています。原因としては、少子化が原因のようですが、実際には二極化が背景のようです。少しでもいいブランドが残っていって、今後の動向をしっかりと見ていきたいものです。

更新日: 2019年07月02日

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この記事は私がまとめました

子供服といえばマザウェイズだ

今シーズンは花柄プリント、ストライプ、ボーダー、
エスニック、ボタニカルなどの柄物も大人気です!

62㎝〜150㎝までの幅広いサイズ展開のため、新生児から小学校高学年までの洋服・服装雑貨が全て揃います。

姉妹、兄弟でお揃いコーディネートも楽しめます。

マザウェイズならお母さまもお子さまもお気に入りがきっと見つかるはず・・・☆

なんてこった、マザウェイズが破産しただと!?

。「motherways」の店舗名でシャツやワンピース、肌着、靴下、靴などベビー用品や子供服、雑貨の小売を手掛けていた。

マザウェイズ・ジャパンと根来、ネイバーズの関連2社が6月30日に大阪地裁に破産を申請し、7月1日に保全管理命令を受けた。

近年、低価格のチェーン店などとの競合激化で売り上げが伸び悩んでいた。

関係会社の「株式会社根来」と「ネイバーズ株式会社」(ともに大阪府大阪市)にも同様の措置が取られ、3社合計の負債総額は約72億円の見通しです。

少子化の影響は深刻だ

少子化に伴う同業他社との競争激化により店舗売上げは低迷したこと加え、販売員の確保や在庫負担の増加などにより収益面も低調に推移し、不採算店舗が増加していた。

さらに新規出店に伴う費用を金融機関からの借入金で賄っていたことで、金融債務が増大していた。

昨年より資金調達に苦戦を強いられるなか、昨年の暖冬の影響により秋冬物の売上げが大幅に低下したことで資金繰りが急速に悪化した。

かつて子供服の主戦場とされた百貨店や量販店の売り上げが大きく落ち込み、躍進しているのは専門店でありインターネット通販だ。

様々な声が

マザウェイズ破産にびっくり ディズニーパジャマを毎年買ってたのに! 服も可愛いって思うんだけど、いざ売り場に入ると同じような色柄ばかりで目が滑ってしまって買う気にならなくなっちゃうんだよな…

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