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唐沢寿明から宅麻伸まで!夏ドラマは「トレンディ俳優」たちの活躍に注目

1980~90年代に高視聴率を獲得した月9などの「トレンディドラマ」。2019年7月期夏ドラマには、そんなドラマで活躍したベテラン俳優が多数。山口智子『監察医 朝顔』、唐沢寿明&菊池桃子『ボイス 110緊急指令室』、反町隆史&和久井映見『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士 』、宅麻伸『サ道』ほか。

更新日: 2019年07月13日

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aku1215さん

◆『監察医 朝顔』(月曜夜9時、フジテレビ)

上野樹里主演で同名コミックをドラマ化。上野は「のだめカンタービレ」(2006年、フジテレビ系)以来13年ぶりの“月9”主演。

東日本大震災で母を亡くした過去を持つ新米法医学者・万木朝顔が、父であるベテラン刑事・万木平とともに死因不明の遺体の謎を解き明かしていくさまを描く。上野が朝顔役、時任が平役で出演。

時任三郎

・月9『ロンバケ』が社会現象になった山口智子が23年ぶり同枠復帰

山口智子が出演することが決定。山口は、興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子を演じる。

1986年、東レキャンペーンガールとして、芸能界デビュー。1988年にはNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを演じる。

1996年、木村拓哉と共演した『ロングバケーション』は初回視聴率30.6%を獲得し、“月曜日はOLが街から消える”と言われるほどの、社会現象となった。1995年12月15日、俳優の唐沢寿明と結婚。

◆『ボイス 110緊急指令室』(土曜夜10時、日本テレビ)

港東署の緊急指令室に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)を舞台に、刑事たちが「声」を手掛かりに事件を解決するタイムリミットサスペンス。

かつてすご腕刑事といわれた樋口(唐沢寿明)が、声紋分析官たちと協力して助けを求める人々を救う。緊急指令室長で声紋分析官・ひかりを真木よう子が演じる。

・夫婦役の唐沢と菊池は共にトレンディードラマで活躍

樋口未希/菊池桃子…樋口の妻。ソーシャルワーカーとして弱き人々への支援活動をしている。夫と息子を何よりも大切にしている。

『適齢期』(1994)

左から菊池桃子、三上博史、中嶋朋子

菊池も「君の瞳に恋してる!」や「同・級・生」などフジテレビのトレンディドラマに出演していた経験を持つ。

菊池桃子

『愛という名のもとに』(1992)

唐沢寿明と鈴木保奈美

唐沢寿明…92年の『愛という名のもとに』でブレイク。95年12月、女優の山口智子と入籍。映画では『20世紀少年』シリーズなどで主演。ドラマでは『利家とまつ』『白い巨塔』などで好演した。

◆『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』(月曜夜10時、テレビ東京)

原作は現役弁護士・村松謙一氏の「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」。倒産の危機にひんした中小企業を救うことに心血を注ぐ、熱き弁護士の姿を描くヒューマンドラマ。

倒産から“人”を救うため奔走する主人公・村越誠一を反町隆史が演じる。共演は小池栄子、堀井新太、橋爪功ら。

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