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物議の「KIMONO」が名称変更に安堵の声…最悪の事態は避けることが出来た!!

キム・カーダシアンさんが立ち上げた下着ブランドが物議を醸していました。その名を「KIMONO」といいまして、日本の着物のイメージを悪化させるのではという声があがっていました。その結果、名称変更を発表されて、安堵の声があがっています。

更新日: 2019年07月02日

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物議を醸すネーミングが問題に

リアリティーTVのスター、キム・カーダシアン・ウエスト(Kim Kardashian West)が25日、矯正下着ライン「キモノ・ソリューションウェア」(Kimono Solutionwear)の発売を発表した。

インスタグラムでは、商品発売は、自分の肌や体に合うシェイプウエアを見つけるのに苦労してきたことがきっかけとなったことを明かした。

「昨年以来開発に携わってきたプロジェクトを、ついに披露できる日がやってきた。」と語った。

日本の”着物”を想起させる名称であること、一方で着物とは関係のない下着ブランドであること、これを商標登録申請していることなどから、「文化の盗用では」との批判が上がり物議を醸しています。

遂にの「KIMONO」が名称変更に

下着ブランド「Kimono」について、キム・カーダシアン氏がブランド名を変更すると自身のSNSで発表しました。

補正下着ブランドの名前を「Kimono」と命名し、文化の盗用との批判を受けていたアメリカ人セレブリティのキム・カーダシアンさんが、ブランド名を変更すると発表した。

カーダシアンさんはTwitterとInstagramの投稿で「私のブランドや商品は、包括性と多様性が核にあり、慎重に検討した結果、新しい名前で補正下着ブランドを売り出すことにしました」と発表。

キムの新ブランドでは、様々な肌のトーンや体型に合うカラーバリエーションとサイズを揃えたインナーウェアを中心に展開。

慎重に考え、検討した結果、私は新しい名前で私のソリューションウェアブランドを立ち上げる予定です」といった内容を自身のインスタグラムとツイッターに投稿。詳細は後日発表すると見られる。

着物文化の中心地である京都市が、門川大作市長名義でブランド名の再考を求めるメッセージを送ったことでも話題を集めている。

ネットの反対署名は10万人を超える賛同者を集め、京都市も再考を求める文面を送ると発表していました。

万が一「KIMONO」が浸透していたら大変な事態になっていた

一般名詞として浸透しているものとはまったく無関係の商品を指定すれば申請が通る場合も。

たとえば「KIMONO(着物)」でいうと、「清涼飲料」などであれば登録できる可能性がある。

商標「KIMONO」は着物について一般的であり、誰もが使う必要のある表記です。これが一個人や一企業が独占するとなると、これは問題です。

版権の問題で売れない可能性もあった

商標「KIMONO」が登録された、と聞けば、当然服関係については注意を払うでしょうが、服以外のアイテムについて権利が発生しているというのは、これは盲点になります。

「日本からアメリカに着物を使ったビジネスを持って行っても社名とか登録できなくなる可能性がある」「アメリカで『キモノ』と言って真っ先にこれが出てくるようになるとか最悪」という声が噴出する事態になっている。

様々な声が

おそらくここまで折り込み済みで、撤回も予定されてたんだろな。キムの狙いは最初から炎上する事だったんだよ。どっちに転んでも良かったんだ。kimonoで広報撃てば、アジア人は文化の盗用で撤回運動をせざるを得ない→ キム・カーダシアンさん 「KIMONO」撤回 twitter.com/i/events/11457…

キム・カーダシアンのkimono撤回、ここまで見越した炎上商法である感じが拭えず、モヤモヤ嫌な気分。日本人やアメリカ始め世界中にいる日系人の不興は買ってもいいと思ったわけでしょう。こんなこと、D&Gで不買運動が起きたような中国人相手ならやらないでしょう?

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