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気になる日常の物忘れ…を少しでも防ぐためには?

名前がんでないなどの日常の物忘れには生活習慣が大きく影響しています。もちろん加齢による影響は大きいですがストレスが溜まっていたり、睡眠不足など生活習慣の乱れは大きな原因です。ですからまずは生活習慣の見直しと健康的な生活を目指すことからはじめることが大事です。

更新日: 2019年07月02日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・ストレスや疲れを溜めない健康的な生活を心がける

日常の物忘れが気になるというときは、心と体の疲れが溜まっている可能性があります。少しでもリラックスする時間を持ち、質の良い睡眠をとって、日々の疲れを溜めこまないようにしましょう。

また、1日3食の規則正しい栄養バランスの整った食事をとることも、健康的な心身を保つために大切です

・ウォーキングで海馬を鍛える

脳の血流を活性化させ、記憶力を保つのに効果的だとされているのが「ウォーキング」だ。

 米国・ピッツバーグ大学のカーク・エリクソン教授の研究によれば、55~80歳の認知症でない男女120人を2グループにわけたうえで、一方に週3回、40分のウォーキングをさせたところ、記憶力が向上していただけでなく、海馬の体積が約2%上昇していた。

一方でウォーキングしなかったグループは約1.4%体積が減少した。海馬の体積は、「記銘」と「検索」の能力と関係があるといわれている。

・達成感を味わう

どんなに優れた予防法でも、認知症予防というのは目に見える成果があるとは限りません。成果が見えないものに漫然と取り組むのはつらいものです。作品が残る、記録に残すなど、これまでの取り組みが目で見えるような工夫があるとよいでしょう。

・他人と交流する

人間は社会的動物といわれます。他人との交流がなによりも脳を刺激し、生活の豊かさをもたらします。認知症予防を通してご家族と会話する、同じ取り組みをする仲間と交流する、共同作業を行う、多くの人に成果を発表する機会をもつなどの工夫は大切です。

・いつもの行動に頭を使う工夫を

知的作業と運動を組み合わせる活動も認知症予防の効果が期待されています。例えば、ただ散歩をするだけでなく、目にする植物の名前を思い出しながら歩いたり、知らない街を地図やガイドブックを参照に歩いてみたり、俳句や短歌を作りながら歩くなどもよいでしょう。

○食事

バランスのいい食生活が重要です。そのなかでも、積極的に摂取した方がいい食材があります。

・青魚

青魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのだそう。これらには悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果があるといわれています。青魚のほかに、ウナギやマグロのトロ、真鯛といった魚にもDHA・EPAは含まれています。

・野菜や果実

バランスのいい食事にするためには、野菜や果物は必要不可欠です。特に抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE、ポリフェノール、ベータカロテン、リコピンなどは積極的に摂取するとよいという意見があります。ビタミンCは赤ピーマンや柿、ビタミンEはかぼちゃやほうれん草、ポリフェノールはブドウ、ベータカロテンは緑黄色野菜、リコピンはトマトが代表的な食材です。

・大豆製品

大豆に含まれているレシチンは、神経伝達物質を生み出す成分といわれています。神経伝達物質は視覚や聴覚得た情報をスムーズに伝達するために必要な物質で、これが不足すると記憶力の低下を引き起こすこともあるのだそう。そのため、認知症予防には欠かせない成分であるという声も。

・オリーブオイル

オリーブオイルにも、青魚同様不飽和脂肪酸が含まれています。オリーブオイルに含まれている不飽和脂肪酸はオレイン酸というもので、血中のコレステロールや中性脂肪をコントロールする効果があるとのこと。これにより、動脈硬化や脳梗塞のリスクを低下させる効果が期待できます。

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