1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

女子高生失踪を追う『守護教師』も!8月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2019年8月公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。『世界の涯ての鼓動』、『守護教師』、『メランコリック』、『ブルー・ダイヤモンド』、『プリズン13』。

更新日: 2019年08月24日

2 お気に入り 2413 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『世界の涯ての鼓動』(8月2日公開)

「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」の巨匠ビム・ベンダース監督による恋愛サスペンス。

生物数学者のダニーとMI-6の諜報員ジェームズは、わずか5日間ながら恋に落ちる。引き裂かれるような思いをしつつそれぞれの任務に向かうが……。

『ミスター・ガラス』などのジェームズ・マカヴォイと、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルがカップルを演じる。

試写観た。いかにもヴィム・ヴェンダースらしい美しい映像と心象風景で物語を重ねていく感じが、酩酊的ですごくいい。ヴェンダースのファンなら楽しめる作品。8月2日公開。/映画『世界の涯ての鼓動』公式サイト bit.ly/2X9Emjm

ヴィム・ヴェンダースの『世界の涯ての鼓動』を試写で 微妙な新作が続いたヴェンダースだが、今回は大人が楽しめるラブストーリー。海辺で恋に落ちた2人だが、女性は生命の起源を調査すべくグリーランドの海底へ。男は爆弾テロを阻止しにソマリアへ。現代の世界情勢を反映した、彼らしい越境的な物語 pic.twitter.com/HzneGyzb7w

◆『守護教師』(8月2日公開)

『アンダードッグ 二人の男』『ファイティン!』などのマ・ドンソクが主演を務めたサスペンス。

体育教師として女子高に赴任したギチョルは、生徒が失踪したにも関わらず町の人々が口をつぐむ様子に不穏な空気を感じ、少女の行方を探す。

監督を務めるのはイム・ジンスン。『私の少女』などのキム・セロン、ドラマ「愛してもいいんじゃない」などのイ・サンヨプ、『犯罪都市』などのチン・ソンギュらが脇を固めている。

『守護教師』試写。マ・ドンソクが女子高の教師に!巨漢を縮めるように校内を右往左往する姿は新鮮。失踪した友人の行方を追う生徒の危なっかしさは放っておけない。一本気で権威に媚びない主人公はドンソクらしいキャラ。クライマックスの奮闘ぶりは手に汗握る。頼りない後輩も根はいい人でよかった。 pic.twitter.com/gKkTbXZbXa

『無双の鉄拳』試写。マ・ドンソク主演のサスペンス・アクション。ノワールサスペンスの趣だが、コメディ要素も強く何度も笑わせてくれる。監禁部屋の緊張、迫力のカーアクション、爽快なラストまでノンストップで進むサービス満点の娯楽映画。『守護教師』と併せ、女性を守るドンソクを堪能できる。

◆『メランコリック』(8月3日公開)

“人を殺す場所”として貸し出している深夜の銭湯を舞台に描いたサスペンスコメディ。

名門大学を卒業後、アルバイトを転々とし、うだつの上がらない生活を送っていた和彦。ある日、偶然訪れた銭湯で働かせてもらうことに。やがて和彦は、その銭湯が閉店後の深夜に浴場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。

第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞、第21回ウディネ・ファーイースト映画祭でホワイト・マルベリー賞に輝いた。

8月公開『メランコリック』試写。東大卒ニート青年がバイト始めた銭湯では夜な夜な殺し活動が…。本格アクションあり、アイデア満載の四畳半クライムサスペンス&コメディ。場内爆笑の中、友情、恋、家庭愛、人生、いろいろ盛り込んで、最後はホロリとさせる見事な出来栄え。これは今夏観るべき逸品! pic.twitter.com/Id1n725axM

映画「メランコリック」(8月公開)試写。おもしろいこれ!(笑)「カメ止め」に続くヒットになって欲しい。東大卒の主人公が銭湯でバイトする。だが銭湯は閉店後、別の顔を持っていた…。銭湯で殺人⁈ になぜか笑いと共感。ある種「お仕事ムービー」な点がツボる。 #eiga #メランコリック pic.twitter.com/O769MFp5h9

◆『ブルー・ダイヤモンド』(8月30日公開)

1 2