1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

え、マジかΣ(゚Д゚)7月から変わってる「身近なこと」

え、マジかΣ(゚Д゚)7月から変わってる「身近なこと」

更新日: 2019年07月02日

13 お気に入り 28289 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tatsubo1208さん

●セブンイレブンではコード決済導入

セブン―イレブン・ジャパンは7月1日から、「PayPay(ペイペイ)」などのバーコードによるスマートフォン決済への対応を始める。

7月1日から全国のセブンイレブン20,965店で利用できるスマホ決済サービスの導入に伴って開始されるキャンペーン。

この3社のコード決済を使った場合は、支払額の最大20%相当が還元される。

期間は7月11~21日の11日間。各社1千円分相当を還元の上限とし、3社で合わせて最大で合計3千円相当が戻ってくることになる。

LINE Payのコード決済をセブンイレブンで使えるようになったのはありがたいな。 残高105円しかないけど

セブンペイ使ってみた。新しいモノはなんでもワクワクするが 、QR決済アプリでスマホ画面埋め尽くされるのはなんともいつか統一される日が来るだろうか。。。

●改正された相続法が施行された

昨年の2018年7月6日に、改正相続法(「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」)が成立し、同月13日に公布されました。

高齢化の進展など社会環境の変化に対応するため、約40年ぶりに大きな見直しが行われました。

残された配偶者が安心して安定した生活を過ごせるようにするための方策などが導入されることになりました。

▼"配偶者居住権"の創設

配偶者居住権は、配偶者が相続開始時に被相続人が所有する建物に住んでいた場合に、終身または一定期間、その建物を無償で使用することができる権利です。

配偶者はこれまで住んでいた自宅に住み続けながら、預貯金などの他の財産もより多く取得できるようになり、配偶者のその後の生活の安定を図ることができます。

▼財産目録の作成がパソコンでできるように【※】

※こちらに関しましては、2019年1月13日から変わっていることになります。ご指摘いただいた方、ならびに閲覧して頂いた方にお詫び申し上げます。

2019年1月13日から施行された改正相続法により、自筆証書遺言の相続財産の目録部分を自筆以外の方法で作成できるようになりました。

▼法務局で自筆証書による遺言書が保管できる【※】

誤解を招いてしまい、申し訳ございませんでした。こちらにて訂正申し上げます。
【※】施行前には,法務局に対して遺言書の保管を申請できないことになっております。ご注意ください。

このほど相続に関する制度が改正され、自筆証書遺言を法務局で保管する制度ができます。

1 2