1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

ラガモさん

2019年2月21日 ピーター・トーク(モンキーズ)

60年代にテレビ番組で生まれた当初から近年の再結成ツアーまでザ・モンキーズでベース/ヴォーカルを担当していたピーター・トークが、現地時間21日に亡くなった。

ワシントン・ポストが彼の姉Anne Thorkelsonに亡くなったことを確認しています。77歳でした。

同紙によると、ピーター・トークは2009年に、舌に影響を与える稀な癌である腺様嚢胞がん(せんようのうほうがん、adenoid cystic carcinoma)と診断されていました。

ピーターはモンキーズのメンバーとしてNBCで放送されたテレビドラマ『ザ・モンキーズ・ショー』で大人気を博した。

当初、同番組の中の架空バンドという設定だったものの、視聴者から絶大な支持を得て、たくさんのヒット曲を生み出した

『The Monkees』(1966年)、『More Of The Monkees』(1967年)が全米/全英で1位を獲得し、「I’m a Believer」「Daydream Believer」などが世界中で大ヒット

70年代に活動を休止したものの、80年代にリバイバル・ブームが発生し、これまでに何度かリユニオンしてきた。

The Monkees - A Better World (Peter Tork Vocal)

2019年3月4日 キース・フリント(ザ・プロディジー)

フリントは、ザ・プロディジーにダンサーとして参加したが、1997年に『ザ・ファット・オブ・ザ・ランド』を制作する際、リードシンガーに転向した。

アルバムはイギリスとアメリカで大ヒットとなり、フリントはカリスマ的な紛れもないザ・プロディジーの顔となって、1997年8月のローリングストーン誌では表紙を飾った。

The Prodigy - Firestarter (Official Video)

お悔やみ申し上げます! プロデイジーのキースフリント氏、日本人の嫁さんと別れたあと自宅で自殺か? 日本に来た時は仲良くしてもらいました。 オデン好きでした。 #プロディジー #キースフリント #オデン好き pic.twitter.com/qe0SanFF8O

2019年3月25日 スコット・ウォーカー

It is with great sadness that we announce the death of Scott Walker. Scott was 76 years old and is survived by his daughter, Lee, his granddaughter, Emmi-Lee, and his partner Beverly: 4ad.com/news/959 pic.twitter.com/nd6MYVmWaO

スコット・ウォーカーの訃報はレーベルの4ADによって発表されており、「妥協なきオリジナリティを持ったソロ・アーティスト、プロデューサー、作曲家」と評している。

1943年1月9日生まれ、米・オハイオ州ハミルトン出身のシンガー・ソングライター/ミュージシャン

セッション・ベーシストとして音楽キャリアをスタートさせ、1960年代にウォーカー・ブラザーズのメンバーとしてデビュー。

2300万枚以上のレコード売り上げたグループは、「Make It Easy on Yourself」や「太陽はもう輝かない」などで全英1位ををマークし、イギリスを中心に人気を博した。

一方、スコット・ウォーカーはますます実験的なソロ作品をレコーディングして注目を避けるようになり、バンドの最初の解散のわずか1年前の1967年に『スコット』をリリース

1 2 3