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にゃんぱく宣言にも注目…誰かの為にちょっと気づかって欲しいこと

日本動物愛護協会の活動を支援するためにACジャパンが制作した広告「にゃんぱく宣言」や、ヘルプマークなど社会の理解を求めるサインや出来事がTwitterで注目されていました。

更新日: 2019年07月02日

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この記事は私がまとめました

誰かを少し思いやることで、暮らしやすくなるかも。

nyokikeさん

▼忘れちゃいけない猫の掟「にゃんぱく宣言」が話題に

ACジャパンの新CM『にゃんぱく宣言』は、日本動物愛護協会の推奨する「終生飼養」「適正飼養」をテーマにした内容となっている。かいつまんで言うと「猫を飼うときは正しく飼いましょう」「最後まで責任を持って飼いましょう」という内容を訴求したものだ。

さだまさし作詞作曲の「にゃんぱく宣言」がキャンペーンCMソングとして使用されている、日本動物愛護協会 団体支援キャンペーンが本日よりスタートしました。CMはこちらでご覧頂けます。 ad-c.or.jp/campaign/suppo… #ACジャパン #日本動物愛護協会 #にゃんぱく宣言 #関白宣言 pic.twitter.com/2dnDvwybnj

さだまさしの名曲「関白宣言」で歌われる亭主から妻への小言を猫から飼い主へのメッセージに置き換え、猫の一生に添い遂げることの大切さを伝えている。CMでは、作詞作曲に加え歌唱もさだまさしが担当。

@takashisawaki 正論 自分で管理できる匹だけに止める事。 頼れるのは、守れるのは、飼主であるあなただけ。責任を持って愛を貫こう❤️

▼エスカレーターで片側から動かない人…こんな理由がある場合も

先程、駅のエスカレーターに乗っている人がこのようなマークを付けていたので「ほう」となり、帰宅して即調べた。身体の麻痺などの事情でどうしても左右特定の位置にしか立てない人のためとの事だそうで。ヘルプマークもだいぶ普及しつつあると思うので、他にもこういうのもあるという事が広まればと。 pic.twitter.com/i9iDkXfb2u

投稿者は、このキーホルダーは、たとえば半身麻痺などの影響で「体の右側に支えがほしい」という人が「エスカレーターの右側で立ち止まっているのは、理由がありますよ」と伝えるためのものだと解説し、たちまち話題となったのだ。

エスカレーターを製造・販売している数社の公式サイトを見てみると、いずれもエスカレーターを歩くことは「他の利用者や荷物と接触して思わぬ事故をおこしたり、緊急停止した場合に危険」として、注意喚起を行っていた。

推進委員会は、2018年6月頃からこのキーホルダーの配布を開始し、昨年度は約1300個を無料配布。今年度は4~6月の2ヵ月間ですでに前年度分と同じ約1300個を配布しているとのこと。これを見た人にエスカレーターの正しいマナー、そして「何らかの事情で、立ち止まって乗りたい人もいる」という、当たり前だがつい忘れがちなことに目を向けてほしい、としている。

いくつかメンション頂いたので。このマークの請求フォームがありますので、必要としている方はご活用いただけますよう。pttokyo.net/info/2019/03/1… また有難いことに社会福祉に明るいメディア媒体の方よりお声掛け頂きまして、後日何らかの記事として発信頂けるそうなので暫しお待ち頂けますよう。

@trms_umee @wadainotweetRT 絶対両端に二人づつ乗った方が効率いいのにって、エレベーター前の行列見るたび思います。。

@trms_umee @usasema 田舎者の私は東京でエスカレーターの真ん中に立っていた。後ろから「どいて!」って声がして私の右側を駆け上っていく人がいたから「歩くんだったら階段使えよ!」って言ったら周りの人に睨まれた。なんで都会の人はエスカレーターを歩いて上るんだろう?

@trms_umee まずさ、エスカレーターって歩いちゃダメって前提を広めよう

▼ヘルプマークは”常に助けて欲しい”訳じゃないことも…

せめて、せめてね。 私と繋がっている人にはヘルプマークを理解してあげてね。 付けたくて付けてるんじゃないんだよ、 何かあった時に対処して欲しいってかいてあるだけなんだよ。ね。常に助けてって言ってる訳じゃないの。 pic.twitter.com/8hdjQVHFZ8

パニック障害とは、電車に乗っているときや人混みの中を歩いているときなどに、突然強い不安に襲われ、動悸がしたり息苦しくなったりするもので、お話を聞いた女性も突然めまいに襲われ、座り込んでしまうことがあるといいます。

ヘルプマークは、2012年に東京都が作りました。外見では分かりにくい病気や障害がある人たちが、周りの人から理解や援助を求めやすくするためです。

都によりますと、ことし9月末現在で32の都道府県に広がり、希望者には無料で配布されているほか、ポスターやパンフレットによるPR活動が行われています。

首都圏では「知っている」が55%と半数を超えましたが、その他の地域で「知っている」は38%にとどまっています。

@Juri_cnd ヘルプマークについては、国がもっとCMを流すなりして、知名度向上、理解促進をした方がいいのでは思いますよね。 知らない人は全く知らないので、ACジャパンの広告みたいな感じで流して欲しいところです。

@Juri_cnd ヘルプマークのことは知ってたんですけど、 “常に助けて”じゃないのですね!! 勉強になりました!!

@Juri_cnd はじめまして。 私の父もこれをつけるようになりましたがこのマークをつけている意味自体もまだまだ広まってないようです…。 これを機にまた広まっていただきたい。 失礼しました。

▼最近の補聴器がオシャレになり過ぎて、ある疑惑をかけられてしまった話

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