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山本太郎氏が驚きの一手…なんと創価学会員を参議院選候補者に立て話題に!!

山本太郎氏といえば、オリジナリティーのある政治家として様々な話題になっています。なんと次の参議院選に創価学会の関係者を擁立することになり驚きの声です。創価学会と公明党との関係は強く、かつ公明党は自民党と強いので、今回の擁立は、ある意味与党に大きな打撃を与えそうですよね。

更新日: 2019年07月03日

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創価学会と公明党の関係は厚いはずだった

たしかに、公明党が誕生した初期の時代には、間違いなく両者は一体の関係にあった。

公明党は、1964年11月17日に、池田大作創価学会会長(当時)の発意によって結成された政党です。

なにしろ、創価学会が1955年にはじめて地方議会に候補者を立てたとき、組織の内部に「文化部」というセクションを立ち上げ、候補者は文化部員として選挙に臨んだからだ。

公明党と創価学会は現在でも不定期で「連絡協議会」を開催し、協議内容はマスコミ公開されています。

組織としては分離した創価学会と公明党ですが、もともとは同じ団体であり、目指す世界観も同じであったことから、今も多くの創価学会員が公明党を応援しているのも事実です。

選挙の時期になると、
熱心な学会員は「戦いが始まった!」というような表現をして、
自ら選挙応援に参加しています。

しかし山本太郎氏の新党が驚きの候補者を立てた

山本太郎参院議員(44)が代表を務める政治団体「れいわ新選組」が、4日公示の参院選の公認候補者に、沖縄創価学会壮年部の野原善正氏(59)を選んだことを2日、発表した。

野原氏は昨年の沖縄県知事選でも創価学会が支持している公明党が推す与党候補ではなく、玉城デニー氏(59)を支援したことでも注目されていた。

自民党との関係にヒビが出る可能性も!?

野原さん自身も「自民党の歯止めとなるはずの公明党が暴走をしている。これは絶対に止めないといけません」と語っており、双方思いが合致しての出馬のようです。

創価学会を変革するのに別政党に加入が効果あるのか少し疑問ですが、組織の中からの変革は難しいから外から変えてやろうということなのでしょうか?

1999年の連立政権樹立以来、連綿と続く公明党と自民党の関係が、最大の危機を迎えている。

以前からその兆候がありましたが…

新潟県知事選挙は、自公が支持した花角英世氏が、野党5党1会派が推す池田千賀子氏を下した。結果としては与党候補の勝利だが、野党候補が僅かな得票差で迫る、ギリギリの戦いだった。

国政にも影響を与える重要な選挙で慢心する自民党の姿は、公明党の目にどう映ったか。自公の間に、ハッキリと目には見えないが、致命傷になりかねない亀裂が走ったことは間違いない。

今回の選挙はどうなるのか?

様々な声が

山本太郎が創価学会員の野原義正氏を候補者として擁立したことは、山本太郎が党派的な人間でないことを実によく表している。この人は党派の論理で動く人じゃないんですよ。もっと本質的なものだけを見てる。

「残念だな、結局名聞名利に走ったかの」声が相次いでます。庶民からの声だから響くのであって、間抜けなツラして立候補したら、もう権力に縋る人間と同じ。ましてや山本太郎となんて。信念なさすぎ。野原さん残念です。 れいわから創価学会員 参院選で擁立(共同通信) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-…

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