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プロ野球制度に新たな段階が…現役ドラフト制度導入に様々な声が!!

ドラフトには様々なドラマがりますが、今後現役ドラフト制度が導入されると話題になっています。様々なメリットがありますが、一番大きいのが埋もれている選手が出てきやすくなることではないのでしょうか?今後の動きに注視したいものです。

更新日: 2019年07月03日

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毎年変わるプロ野球のルール

1950年の2リーグ分立以来、一貫して同一リーグ内でレギュラーシーズンを消化してきたが、2005年から交流戦の導入を決めた。

ゴールデンウイーク明けからの約6週間、ホームゲーム・ビジターゲームそれぞれ3試合ずつ計216試合(1チーム当たり36試合)を消化したが、07年からは38日間で144試合(1チーム当たり24試合)に。

パで採用されている予告先発はなし、パの主催ゲームに限定して指名打者制を採用する特別ルールだが、記録はこれまで通り。

申告敬遠という新ルールが、2018年からプロ野球、大学野球、社会人野球で導入されるようですね。

また申告敬遠は、カウント0-0でないと採用できないわけではなく、「2ボール、ノーストライク」など、カウントが進んでいる状況からでも、監督が審判に意思を伝えれば、申告敬遠を使うことができるようです。

監督や選手、ファンにとっても、申告敬遠に徐々に慣れていくしかないですね。

なんと、現役ドラフト制度が導入されるかもしれない

NPB=日本野球機構とプロ野球の12球団は、選手会が導入を求めている出場機会に恵まれない選手を対象にした「現役ドラフト」の導入に向けた検討を進めていくことになりました。

「現役ドラフト」はリストアップされた現役選手をほかの球団が指名することで移籍が可能となる制度です。

出場機会に恵まれない選手が新たな活躍の場を求めることができるとして、プロ野球選手会が実現を求め、NPBと交渉を進めてきました。

令和の時代に野球界で変革が起こるかも知れないと注目されていることのひとつが、「現役ドラフト」だ。

簡単に言えば、出場機会が少ない選手が他球団への移籍で出場機会を増やすシステムということ。

すでに日本プロ野球選手会は日本野球機構(NPB)に対して、同制度の導入を要請し、NPB側も話し合いの場を設けることに同意している。

どのようなメリットがあるか?

巨人に和田恋という外野手がいる。2013年のドラフト2位で入団して6年目になる。

ファームでは本塁打王に輝くなど早くから将来を嘱望されながら一軍出場は昨年の5試合だけ。

同じような経歴を持つのが現日本ハムの大田泰示だ。巨人では未完の大器だったのが、日ハムに移籍後はチームの看板選手にまで成長している。

プロ野球では移籍の活性化を目指し、1970年代と90年代に同様の取り組みが行われましたが、関係者によりますと、思うような成果はあげられなかったということです。

NPBは「出場機会が少ない選手にチャンスを与えたいという選手会の趣旨は理解している。

過去の反省も踏まえた制度を作っていきたいという意向は持っている」として、「現役ドラフト」の導入に向け、選手会の意見も聞きながら12球団と検討を進めていくことにしています。

様々な声が

現役ドラフト制度か、「控え」の定義が気になるところ。何打席とか何イニング投球とかの最低ラインを設定すると、そこだけをクリアするための起用とかやりかねんし。なんの基準もなしだと、FAの意味もトレードの意味もなくなるし。難しいね…

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