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ムール貝が茹で上がる....今、世界規模の「異常気象」が深刻だった

日本の猛暑・大雨だけではなかった。今、世界で異常気象が起きている。

更新日: 2019年07月03日

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この記事は私がまとめました

■気象庁は、緊急会見で大雨特別警報の可能性を示唆した

【鹿児島県内 土砂災害の危険度が非常に高まる】 降り続く大雨により鹿児島県内では、土砂災害の危険度が非常に高まっているところがあります。3日は、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれもあり、土砂災害に厳重な警戒が必要です。 mbc.co.jp/news/mbc_news.… #鹿児島 #大雨 pic.twitter.com/o1jH2ocXXb

九州で降り続く記録的な大雨について気象庁は、緊急の会見を開き、今後、西日本豪雨の際にも発表した

これから九州を中心に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、特に、熊本や鹿児島では1日で、1か月分の雨が降る恐れがあるという。

土砂災害が発生する前は「崖や斜面から水が湧き出る」「亀裂や落石、樹木が傾く」などの前兆が現れることがあり、内閣府はホームページで例示して「周囲の人にも伝えてすぐ避難を」と呼びかけている。

おはよーございますヾ(:3ヾ∠)_ 6月の猛暑といい、九州の大雨といい、令和ちゃん天候操作飛ばしすぎじゃない?? 少しずつの調整で頼むよほんと。 平成もお前しっかり教えてあげて!

▼今年は世界規模で異常気象の報告が相次いでる

■カリフォルニア海岸では茹で上がったムール貝が発見された

米カリフォルニア沿岸地域での異常な気温が、15年にわたりムール貝の多大な被害を引き起こした

研究コーディネーターであるジャッキー・ソーンズ氏は、研究開始以来はじめて、沿岸地域で貝殻のなかで茹で上がったムール貝を発見した。

貝の問題だけでなく、他の生物へ影響が広がり、カリフォルニア沿岸の全生態系に変動を引き起こしかねない問題だと指摘した。

■インド北部では気温が50度を超え水不足が深刻

インドで6番目に大きい都市、チェンナイ(旧マドラス)が、深刻な水不足におちいっています。

チェンナイでは過去60年間で気温が1.3℃も上昇し、地中の水分がどんどん吸い取られてしまっていました。

インドでは数週間にわたり気温が50度近く続いており、国土の4割が干ばつの危機に瀕している。

インド北部では気温が50度を超え、強烈な熱波により水不足や熱中症への警戒が呼び掛けられている。インド亜大陸の降雨パターンは過去10年で激変し、干ばつや洪水、突発的な暴風雨などが頻発するようになった。afpbb.com/articles/-/322…

■メキシコでも雹が2mも積もった

蒸し暑い天気が続いていたメキシコ中部ハリスコ州のグアダラハラが、先の週末にかけて一転、ひょう嵐の異常気象に見舞われた。

雹とは雪のようなものではなく、氷の塊。皮膚に当たるだけでも痛いが、粒が大きいものがクルマのボディに当たるとボコボコになる

今回は、「大気の状態と地理的な要因が組み合わせって、異常なひょう嵐が発生した」とガイ氏は解説している。

おはようございます。 今日の下田は曇りから雨でしょう。世界規模で異常気象だそうです。メキシコで雹が2m積もったとか。。 営業中。

■ヨーロッパでは史上最高気温の45度まで上昇と予想

ヨーロッパ各地が猛暑に見舞われている。ドイツやポーランド、チェコでは26日、最高気温が38度を超えるなど、6月の観測史上最高を記録した。

ドイツ・ポツダムにある気候研究所によると、ヨーロッパで1500年以降、最も暑かった夏の上位5位は、すべて21世紀に入ってからだという。

史上最高気温の45度まで上昇するとの予報が出ており、当局は学校閉鎖や交通規制などの対策に追われている。

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