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うぅぅ臭い…梅雨どきの生乾き臭を撃退する洗い方・干し方のコツ

汗の臭いとともに、梅雨どきの悩み「生乾き臭」。今年もそんな悩みがTwitterで話題になっていますが、今日からできる生乾き臭対策をまとめました。

更新日: 2019年07月03日

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この記事は私がまとめました

部屋干しが多くなるこの時期に役立つライフハックです。

nyokikeさん

▼梅雨どきは特に酷い、いや〜な生乾き臭に関する呟きが増えています

除湿機付けて洗濯物干した時と、何もせずそのまま干した時のタオルの生乾き臭の歴然の差よ…(臭うやつは洗い直し)

しまった、 今日のTシャツ かすかに生乾き臭する…

生乾き臭が… チェックが甘かった… 今日一日テンション低いはこれ…

▼洗濯物の生乾き臭対策には1にも2にも”スピード”

原因はモラクセラ菌。およそ5時間で大好物の水分や皮脂を食べながら増えていく。そのため、臭いを発生させないためには5時間以内に乾かすことが重要になる。

「部屋干しでは特に、菌に強い洗剤を使用しましょう。加えて除菌力や抗菌効果のある漂白剤や柔軟剤を使用すると、さらにニオイを軽減できます」(ライオン・山縣さん)

▼洗濯前から戦いは始まっている…洗濯槽が臭ってませんか?

においだした洗濯機でまた翌朝洗濯するのは、におうものをどんどん増やしているようで気が進みませんよね。さらに、洗濯機の「槽洗浄コース」を使って掃除する場合、かなりの時間がかかります。そして、当然ながら、洗浄中は洗濯はできません……。

槽洗浄に必要な時間は、お使いの洗濯機によっても変わると思いますが、わが家の場合は、3時間コースか、11時間コースです。

・洗濯機の蓋や洗濯槽に水分が残っているとカビの原因に

洗濯槽クリーナーで、カビを退治した後、次に意識したいのは洗濯機の蓋です。というのも、洗濯後は洗濯槽の中に水分が残っているので、そのまま蓋をしてしまうと、カビが好む環境になってしまうんです(汗)。

洗濯槽の中に残った水分が、少しでも乾くようにと考えた結果、我が家では蓋は開けっぱなしにするようにしました。少しでもきれいな環境をキープできるよう、洗濯後の洗濯機の蓋は「開けっ放し!」がオススメです。

▼洗濯物の通気性を良くし、洗う時は詰め込み過ぎないことが肝心

やってしまいがちな失敗が、洗濯機に詰め込みすぎること。洗濯物を入れすぎると、洗濯槽の中で十分に動かず汚れが落ちにくい。また、洗濯物同士が絡まり、洋服が傷む原因にも。

また、脱いだものを洗濯機に直接溜める習慣が付いている人も要注意!洗濯機の中は湿度が高いため菌が増殖しやすいので、洗濯直前に入れるようにしよう。

脱いで早めに洗濯するのがベストですが、すぐにできない場合は洗濯かごに放り込まずに、カゴにかける等して、空気の流れをよくしておくのがコツです。

▼ちょっと待って! 干し方にもコツがある

干し方にもコツが。ピンチハンガーに干すときは、長さがある物を1番外側に干し、真ん中に行くほど短い物にする「アーチ干し」がオススメだ。大きくて厚手のものほど水分を含んでいるので、1番空気に触れる外側に干すわけだ。

長袖シャツを干す時もひと手間を。普通にハンガーに掛けた後、もう1つハンガーを使い、両袖をそのハンガーにかける。シャツがゾンビの歩く姿みたいな形になるよう干すわけだが、ゾンビ臭にはゾンビ掛け。脇の下部分や生地が厚くなっている部分に風を通すことで、乾きやすくする。

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