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限界集落という言葉はもう古かっただと…昨今は消滅集落が出始めていた!!

昨今限界集落という言葉が流行っていますが、その言葉も古くなっていることが話題になっています。それは消滅集落という言葉が出始めており、対策が必要になってきています。しっかりと対応を行っていき、こういった問題に対応していきたいものです。

更新日: 2019年07月08日

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最近は過疎化が問題になっている

最近、ニュースやテレビドラマなどでも取り上げられる機会が増えているので、「何となく知ってる」という方も多いでしょう。

ただ、実際にどのくらい限界集落があり、具体的にどのような問題が起こっているのかまでご存知の方は少ないのではないでしょうか?

準限界集落とは、限界集落に至る一歩前の段階です。まだ若年層や壮年層が集落内に残っていて「限界」にまでは来ていないけれどももう少し人口流出が進んだら限界集落化してしまうおそれが高い状態です。

限界集落は、先にも説明した通り、若年層がいなくなって過疎化が進み、目安の数字で言うと人口の50%以上が65歳以上になってしまった場合です。

危機的集落とは、限界集落の段階が進み、もはや廃村直前になった状態です。目安の数字では65歳以上の人口が70%を超えてくると危機的集落であると考えられます。

なんと最近は消滅集落が話題になっているだと!?

消滅集落(しょうめつしゅうらく)とは、かつて住民が存在していたが、住民の転居や死亡などで、住民の人口が0人になった集落である。

人口減少時代に突入したことで、今後限界集落が増えていくことは予想できます。

事実、調査するごとに限界集落の割合は増えており、自然に消滅していくとしても、しばらくは増え続けるでしょう。

国土交通省の2015年度過疎地域現況調査によると、2010年度の前回調査からの5年間で双子布など174カ所が消滅した。

東北や四国、九州で多く、うち27集落が東日本大震災の津波被災地だった。

今後は中国地方、九州地方で消滅集落が増える可能性がある。

対策はないのか?

現在増え続けている限界集落や将来的に限界集落になる可能性のある集落は、そのような現状を打破するために様々な対策や取り組みを行っています。

さらに自治体やNPO法人の活躍もあり、地域促進を進めているところもあるようです。

集落に点在する人が住んでいない古民家を使って、人を呼ぶ活動です。これは兵庫県にある集落丸山が成功例として挙げられています。

高齢者たちがとくに感謝しているのは、集落の大切な行事である「お祭り」のサポートだ。

住民が多い時代は獅子舞が出るほど賑やかな祭事だったが、神社までの山道を登ることが難しくなった。

そこで手を差し伸べたのが、ニートたちだ。彼らは住民の代わりに山道を登り、神社を掃除してお供えをする。終わったら、老いも若きも集まって飲めや歌えで盛り上がる。

今後の対策に期待したいです。

様々な声が

消滅集落に「学生村」開設 佐用町で関学大生ら  http://bit.ly/dB905L こう言う取り組み上手く機能していくと良いですね #cityplan

南相馬の馬事公園まで行ったが、相変わらず0.2台のままだった。帰路、県道120を下ったがやはり。浪江は孤立のまま。津島は消滅集落だと住民が言ってたなぁ。持参の線量計の不備が多くて検査が出来なかったのが残念。 pic.twitter.com/tm9a5zyimA

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