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これがお菓子!?見ているだけで溜息もの!和菓子で表現するアートの世界

日本が世界に誇る伝統的な菓子、和菓子。その歴史は古く、和菓子の原型は推古天皇の頃600年代頃が始まりだとされています。現代ではその和菓子も味や形を変え進化しています。見た目でも楽しめる分野となり、それはもう芸術作品の域に達しています。思わずため息を吐いてしまう和菓子アートの世界をご紹介します。

更新日: 2019年07月04日

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neeeiu872hiさん

同じ形は二つとない、繊細な世界『みずのいろ』

厚さ2~3ミリの中に優しい色合いが流れます。大量生産は出来ず、職人さんが一つ一つ手作りで仕上げています。中はしっとり柔らかいのに外はカリッとした食感に驚くはず。

干錦玉(ほしきんぎょく)と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄く仕上げ、水滴のような形に仕上げました。それぞれにハーブを使用し、目にも口にも楽しいお菓子です。
紅・・・湖面に映った紅葉 ハイビスカス&ローズヒップ
橙・・・山装う木々の色  オレンジピール
黄・・・秋の銀杏並木  カモミール
緑・・・山滴る木々の色 スペアミント
青・・・空の色  バタフライ・ピー

数々のメディアでも紹介されている話題のお菓子です。
この商品は職人が丹精込めて一枚ずつ手作りいたしており
(二つを同じ形はございません)
手間のかかるお菓子でございますので、ご予約のみで承っております。
現在、注文が立て込んでおり、ご予約頂いてから12日ほどお時間を頂戴いたしております。
また、大変繊細なお菓子ですので、発送はご遠慮いただいております。

#お伊勢さん菓子博2017 #みずのいろ 菓子博でまさかの『みずのいろ』が!!これを食べるまでは死ねないと思ってたお菓子。これだけで、伊勢まで来た甲斐がありました。 pic.twitter.com/0OUQC3cDPr

最近話題の大垣つちやさんの「みずのいろ」 美しさと流行りものというだけの捉え方だったけど、実は違った。 テレビで作られる行程を見ていたら とても手間のかかるお菓子。 何でも真の真を知らなければ、浅はかな知識のまま通りすぎてしまうんですね。 #みずのいろ #真の真 pic.twitter.com/igSKVocifc

切り分ける場所で変わる富士山の異なった表情が美しい『あまのはら』

羊羹といえば真っ黒なイメージがつきもの…それを覆す『あまのはら』これぞ和菓子アートと言いたくなるほど美しい羊羹です。

切る位置により、雪を冠した冬姿や裾野に桜が広がる光景、緑深い夏の富士など、異なる姿が現れます。「色の変化で、異なる景色を表現したかったんです」と野尻 誠さん。山形の型に、羊羹を一色ずつ、幾重にも流し込んで作っていきます。その上に、透明感ある寒天のお菓子「錦玉」を注ぎ、たなびく雲は、道明寺で表現。

昨日TVでやってた羊羹買ってきた(*´∀`) まだ切る前のだけど切ると断面に富士山が出てきます 切る場所によって色合いが変わるのとさっぱり系の羊羹らしいので楽しみ(*´∀`) #あまのはら #結 #新宿 #NEWoMan pic.twitter.com/o1J9xg4jfn

この前 買ってきていた #あまのはら 本日カットして食しましたぁ(*´∀`) 甘さが控えめでは無くしっかりしているのにさっぱりと食べれるのが良かったですΣd(≧∀≦*) 切る断面の違いで目でも楽しめるのが良いですねΣd(≧∀≦*) pic.twitter.com/Gixl4WxYkZ

まるで宝石のような美しさ『鉱物の実』

思わず見惚れてしまう、宝石のような和菓子『鉱物の実』季節ごとの果物を混ぜて成型し固まる前に枝に刺します。その枝も実際に実がなる枝だけを使用するというこだわりの逸品です。

和菓子のはじまりは木の実や果物と言われています。古代実った果実が化石になり、現代に届けられました”との和菓子の歴史が記載されていました。「鉱物の実」の和菓子の食材には、無漂白の糸寒天とオーガニックのてんさい糖……栽培期間中農薬不使用の檸檬などを使用されています。

まるで木に御菓子の実がなっているかのような「鉱物の実」。枝の先には、果実や寒天で出来た和菓子の実がなっている。イメージしたのは、季節の果実が閉じ込められ結晶化した姿。時を経て化石になった果実を詩的に描き出した。

息子の成人式の日に #御菓子丸 先生の #鉱物の実 を家族でいただきました。 まるで宝石のよう。晴れの日に相応しい和菓子でした。ご馳走さまでした。 #セカアカ pic.twitter.com/VYlQKvfs3k

楽しみにしていた「鉱物の実」外はサックとし中は柔らかい。てんさい糖、糸寒天、檸檬から出来ているセンス溢れるお菓子です。大好きな枝が付いているのもツボでした。今なら、水の音、あしたの種で購入可能!お早目に〜 #鉱物の実 #御菓子丸 pic.twitter.com/jUPuw5Dhyv

いつまでも見ていられる可愛らしい花びら『桜干菓子』

思わず見惚れてしまう、宝石のような和菓子『鉱物の実』季節ごとの果物を混ぜて成型し固まる前に枝に刺します。その枝も実際に実がなる枝だけを使用するというこだわりの逸品です。

可愛らしく上品な箱に入った、塩野の春の和菓子「桜干菓子」。山桜や八重桜、吉野桜の三種類の桜をモチーフにしたお干菓子は、シャリシャリとした半生の食感。口の中でゆっくりと溶けていき、桜の季節の儚さを感じさせます。

山桜と八重桜の下の部分(半透明な桜)は、干し琥珀(艶干し錦玉)という半生菓子で、普通の寒天より堅くて甘い寒天(錦玉羹)を深桜型の生抜きで抜き、自然乾燥させたものです。
乾燥させることで回りがぱりぱりの砂糖衣になり、表面はしゃくしゃく、中はぷるぷるした食感になります。

この時期になると買いたくなる 和菓子の老舗、塩野さんの桜干菓子。 朝からなにやっても力入らなかったのが 一粒かじったらちょっと回復した気がする! お花見のお供にも個人的にはオススメ^^ pic.twitter.com/R0EDfgXDFB

幻想的で食べるのがもったいない『星づく夜』

八坂神社前に店を構える亀屋清永の和菓子 星づく夜。存分に眺めた後、一切れ口に運ぶ。思ったより甘さ控えめで一本まるごと食べられそうだけど、せっかくなので少しずつ味わいます。

こちら京都の老舗亀屋清氷の和菓子星づく夜です。
七夕の季節にピッタリのデザインで満点の星が輝く夜空を思わせる星づく夜とのキャッチフレーズもピッタリでほのかにパッションフルーツとレモンが香るさっぱり爽やかな味になっているとの事です。
月の部分が羊羹、星の部分が淡雪羹になっています。

@Masato_H_SH 以前にこちらの羊羹を食べたことがあります。星づく夜、という名前です✩*॰¨̮ pic.twitter.com/JnL3CyrEVa

先日、京都で買ったお土産。 亀屋清永の星づく夜。 水無月は先週、佐野原神社の 夏越の大祓式でいただいたので、 今日はこれです。 七夕にはまだ早いですが、 おやつしました。 寒天のさっぱり系の味でした。 ご馳走さまでした。 pic.twitter.com/iykbmjYgOk

一部のとらやでしか扱っていない!!』リアルで美しい金魚の上生菓子『若葉蔭(わかばかげ)』

販売期間:2019年7月8日〜7月31日

取扱店舗:
【関東地方】赤坂店、東京ミッドタウン店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう、TORAYA TOKYO、TORAYA AOYAMA※
【近畿地方】京都一条店、京都四條南座店、京都髙島屋、大丸京都店

※TORAYA AOYAMAでは、7月8日~7月15日の期間に販売いたします。

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