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衝撃の実話『永遠に僕のもの』も!8月公開のおすすめ「洋画」

2019年8月公開のおすすめ「洋画」映画5作品のまとめ。『ライオン・キング』、『永遠に僕のもの』、『HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ』、『ロケットマン』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。

更新日: 2019年09月12日

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aku1215さん

◆『ライオン・キング』(8月9日公開)

ディズニーの人気アニメーション『ライオン・キング』を新たな映像表現で実写映画化。

「アイアンマン」「ジャングル・ブック」のジョン・ファヴローが監督を務めた本作は、王家の一族に生まれたライオン・シンバが自身の運命を受け入れ“真の王”となっていく物語。

シンバ役は“チャイルディッシュ・ガンビーノ”として今年のグラミー賞で最多4部門に輝いたドナルド・グローヴァーで、その幼なじみのナラ役は世界の歌姫ビヨンセ。

ってか予告で流れるライオンキングの実写がほんとにほんとに楽しみでしょうがないんだけど早く8/9にならないかなー! マジで早く見たいし出来によってはたぶん何回も見に行くだろうしほんとに早く

実写版『ライオン・キング』の日本版予告編やばいですね。ミーティングルームで1人で観て泣いてますwネコ科に弱いのです... 監督は『シェフ』のジョン・ファヴロー、音楽は巨匠ハンス・ジマー。 スクリーンで観るのが楽しみです。 youtu.be/7Ccj0QsaKuA

◆『永遠に僕のもの』(8月16日公開)

1971年のアルゼンチンで12人以上を殺害した連続殺人事件の犯人である少年をモデルに、スペインの名匠ペドロ・アルモドバルが製作を務めて描いたクライムドラマ。

1970年代のアルゼンチン・ブエノスアイレス。カルリートスは、新しく入った学校でラモンという青年に出会い、一瞬にして魅了されるカルリートス。ラモンの気を惹くためにカルリートスはこれ見よがしな態度を取り、やがて2人は人を殺め始める。

カルリートスのモデルは、その美貌から“ブラック・エンジェル”“死の天使”と呼ばれたアルゼンチンの連続殺人犯カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。映画ではアルゼンチンの新星ロレンソ・フェロがカルリートスを演じ、ルイス・オルテガが監督を務めている。

試写『永遠に僕のもの』8月16日公開。 アルゼンチンで実際にあった17才の青年の犯罪映画なんだけど、なんだこの色気は!主演のロレンソ・フェロが子供と大人の狭間に発散する極上のフェロモンを全シーンにばら撒いていて、作品自体が色っぽい。味わった事のない青い色気は必見 #映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/dTyvN2avuK

『永遠に僕のもの』試写☆70年代ブエノスアイレスに実在した天使(原題)過ぎる17歳の連続殺人犯。製作アルモドバル印全開☆先の予想がつかぬ犯罪映画は観たことない!主役も美少年だが本人写真に釘付け正に天使背徳的美少年に惑わされたい人どうぞ!8月16日公開 pic.twitter.com/V3Ov2Exmfj

◆『HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ』(8月16日公開)

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメを主演に迎えて描く青春映画。

物語の舞台は1991年。美しい海辺の町での初恋や、クールで危険な仲間との友情、裏切り……愛する父親を亡くして立ち直れないでいる少年(ティモシー)の人生を大きく変えた甘く切なくスリリングなひと夏の経験を、イライジャ・バイナム監督が切り取った。

そのほかのキャストにも『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー、新進俳優のアレックス・ローらミレニアル世代の才能が名を連ねている。

「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」の試写を拝見。どこかなつかしい空気に練りこまれた恐怖。音楽がよかった。なにより、ティモシー・シャラメのダニエル感がすばらしかった。

『HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ』試写。ティモシー・シャラメ主演、美しい海の街を舞台に、少年の甘く危険な一夏を描く青春映画。レトロポップ調の鮮やかな色彩が楽しい。ケチャップがけのジャンクフードやスイーツを捉えたカメラが欲望を象徴。オシャレだけどスリリング。ラストも衝撃!

◆『ロケットマン』(8月23日公開)

「Your Song/ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などで知られるミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。

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