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マジか!ここまで進化した大人のオムツ!おしゃれ!堅実!オムツ診断もあるよ!

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更新日: 2019年07月03日

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HIDEKIXさん

◆大人用 おむつの種類

おむつには大きく分けてパンツタイプ(リハビリパンツ)、テープタイプ(テープおむつ)、そしてパッドタイプ(尿とりパッド)があります。

ベッド上で過ごす時間が多い方には交換がしやすいテープタイプが適しています

尿量や、便の状態、身体機能や体型、排泄時の姿勢、介護者の環境によっておむつに求める機能も異なってきます

◆リハビリパンツ

歩行や座位保持が可能な方で、何らかの要因により尿失禁が見られるようになった方への使用をおすすめします。
尿失禁の頻度が高い時期にはパッドと併用して使用しますが、頻度が低くなった場合はリハビリパンツ単体で使用します。
テープは存在しません。

排尿約2回(~300㏄)を吸収するうす型タイプから、排尿約5回(~750㏄)程度吸収する厚型の長時間タイプのおむつがあります。

◆テープおむつ

寝て過ごすことが多い方に適しており、寝た姿勢でのおむつ交換が楽に行えます。
腹部側のテープを調節することで、体型に合った位置での固定が行えます。
基本的にはパッドと併用して使用します。

排尿約2~4回(~600㏄)程度の吸収量がありますが、尿とりパットを併用することで、より多くの尿量のケースや夜間にも対応できます。

◆尿とりパッド

おむつと一緒に利用するのが尿とりパッドです。
パッド交換により、外側のおむつを換える必要がありません。

尿とりパッドの使用により、ズボンやおむつをすべて脱がずに汚れた尿とりパッドだけを交換できます。

介護する方・される方、それぞれの身体的負担や交換時間を減らし、また双方にかかる心理的負担も軽減できます。

リハビリパンツ専用の尿とりパッド。パッド前後のテープでリハビリパンツ装着することができます。

排尿約2~4回分程度の吸収量があります。男性用、女性用の形状があるものもあり、用途によって使いわけができます。

尿量約4~6回分吸収でき、長時間の使用でも安心して過ごせるように、横漏れやムレがないように工夫されています。

◆排泄のメカニズムを知ろう!

◆食事・水分と排泄のつながりとは?

◆おむつかぶれを防ごう!

◆これだけは押さえておきたい介護情報

◆排泄記録をつけてみよう!

◆介護食のポイント

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