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これは悲惨すぎる…「SNS投稿」が人生を180°変化させる危険性

ほとんどの人がやっているSNS。しかし、安易に使いすぎると人生を変えてしまう危険性を孕んでいることを忘れてはなりません。

更新日: 2019年07月04日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■ある「ツイッター投稿」が少女の人生を変えた

看護学生だった女性は、病院での実習中、患者の情報などを記入する資料を飲食店で広げていたとして学校から事実上の「留年」を通告

女性が去年、病院実習の帰りにファミリーレストランで自習していたところ、友人が無断でその様子をツイッターに投稿

同級生が様子を写真に撮り、ツイッターに投稿したところ、それを見た第三者から学校に連絡があり、担任教員から事情聴取された

■このツイッターにより女生徒は留年を言い渡された

同級生のツイッター投稿をきっかけに、実習先の患者の個人情報を外に持ち出したと一方的に決めつけられた

その3日後、学校から「病院実習の参加を認めない」と告げられました。実習の単位を落とすと進級ができなくなり、事実上の「留年通告」

女性は「練習用の記録で個人情報は出してない」と説明しましたが一向に聞き入れられず、不信感を募らせ自主退学した

■SNSに投稿されたものは文字が小さく判別できない、更に個人情報ではなく練習用のものだったのに自主退学に追い込まれた

無断でツイッターに投稿。写真には、教科書や練習用の看護記録が小さく写っていたが、文字が判別できるような状態ではなかった。

「学校側は第三者の通報を信じ、私から詳しく話を聞こうとしなかった。看護師への夢は変わらない。裁判で白黒をつけるしかない」と話した。

女生徒の意見です。

退学処分又は原級留置処分との懲戒処分は、不当に重すぎるとして違法と評価される余地はある

同じような例に対する弁護士の意見です。

■このように行き違いはあるにせよ、SNSの怖さを考えさせられる…

【悲報】看護学生(20)さん、「練習用の看護記録」が写った写真をTwitterにアップしただけで留年させられてしまう……: 練習用に自作したやつを他人がsnsにあげてもアウトなら、悪いこと考える人でてくるよね。。。 gossip1.net/article/467188…

学生だろうと自覚なしな行動が起こした結果 無駄に看護師とか看護学生とかをSNSでアピールする人多いしね 記録もさることながら ユニフォームのUPとか 『職場大丈夫なの?』 って余計なお世話だけど心配になるわ SNS画像で留年 元学生の訴え 2019年7月3日 news.yahoo.co.jp/pickup/6328869

ニュースで、看護学生が学校訴えたという話。 私の知ってるとこは、ペーパーペイシェントの情報であってもSNSにアップしたらお縄だった。 そもそもの心構えがなってない、って理由に納得したけど。

看護学生の個人情報。誤解なら可哀想と思うが「3」。 練習とか本物とか関係無く実習期間中に SNSで画像添付とか疑われるの100%わかっているような事を しでかす危機管理の超甘い学生たちがこのまま看護に ならなくて良かったが「7」。

■また、SNSの発言が「人生を破たん」させることもあるので注意が必要だ

ツイッターでエイズや性的虐待をテーマにした不適切なジョークを繰り返し投稿していた事実が発覚。それを問題視した同スタジオの親会社であるウォルト・ディズニー・スタジオが、ガン監督の解雇を発表

一つの例です。

「デジタルタトゥー」という言葉をご存知でしょうか?「一度ネット上に公開された情報は、なかなか消すことができない」ことを表す言葉

つぶやきの投稿などを発端とする炎上トラブルに企業が巻き込まれてしまうケースが続発しています。実社会で声高に発言できないことは、もちろんSNSでもすべきではありません。

■特に職業によっては「機密情報」「個人情報」など漏らしてはいけないことがあるので注意が必要だ

SNSの使い方次第で、会社をクビになることもありえます。たとえば、SNSなどで会社名を出して悪口や愚痴を言っていたり、社内で撮った写真の中に個人情報や社外秘資料などが映りこんでいたというケース

ソーシャルメディアで共有するものには気をつけなければなりません。それがどんな形で自分に返ってきて人生を台無しにするかは、誰にもわからないから

わからないもの、ことはアップしてはいけません。

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