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何でもこなすが向上心はない?そつなく仕事をこなす人の特徴

いろんなことをそれなりにやれるような人に対して、そつなくこなすという言葉を使うことが多いです。職場においてもこのそつなくこなす人はいますが、それなりにどんな仕事もそれなにりにやってのけるものの、期待以上の結果は生まないことが多いもの。ある意味器用貧乏ともいうべきでしょうか?

更新日: 2019年07月04日

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egawomsieteさん

・計画性がある

何でもそれなりにやってのけてしまう人々は基本的にとても計画的に行動します。彼らの動きにはあまり無駄がありません。なるべく短時間でやるべきことだけをやろうとします。そうするためには嫌でも計画的に行動せざる負えないのです。

何かを作業を始める時でも、事前に計画を立ててどのような流れでこなしていけば、最も効率よく、そして最短ルートで目的まで行けるかというのを考えなければいけないのです。

さらに、計画的に動くことは、それなりのプランを持って行動することなので、周りから見れば、迷う事なく目的に進んで行っているように見えます。

・コツやポイントを見つけるのが上手い

彼らの大きな特徴として何か仕事などの作業をする時、どうやれば無駄な動きをせずにできるかというコツを見つけたり、何を優先してやるべきかなどのポイントを探したりすることに長けています。

彼らが何か作業をするときにはまず、無駄を省くところから計画を練り始めます。そのため、目的までの最短距離を考えるので、試行錯誤しながらでも、最も効率の良い方法やコツをつかんで、なるべく素早く終わらせようとします。

そのため、周りの人から見れば、彼らは非常に仕事が速くて、無駄のないスマートな動きをしているかのように見えるのです。けれども、実際はいろいろなことを省略しているので、本来はやっておいた方がいい事や、時間をかけてやるべきところも省く傾向があります。

とはいえ、彼らが作業をするとき、必ず最初に集中するべきポイントやコツを見つけるところから始まるので、そういった点は他の人とは違った仕事の取組み方であり、誰にでもマネできることは出来ません。

・幅広い知識と技術がある

なんでもかんでも人並みにこなせる人はもともと能力が高くて、要領の良い人だと思われがちです。先ほども述べたように、これはそれに値する経験と鍛錬の結果であることを忘れてはいけません。つまり、どんな仕事でもそれなりの結果を出すには、それに対応できる知識と技術が必要となることです。

そういった知識と技術を身に着けているからこそ、彼らはどんな仕事に対しても結果を残すことができるのです。それほどの力を手に入れるのは、意識的でも無意識的でもそれなりの経験をしてきたからこそと言えます。

ただ、それでも彼らが何かのトップになったり、さらに上の段階にいかずに、平均的な結果しか残してこないのは、「向上心のなさ」が原因であるともいえます。

よく考えるとどんな仕事でもそつなくこなせるというのは、相当な能力です。さらにこの力を磨けば、完璧なオールラウンダーとして、多様な世界で活躍できる人間になるでしょう。ただし、この向上心のなさによって、そこまでのレベルに行かないのです。

・優先順位をつくるのがうまい

そつなくこなす人がなぜ要領よく居られるのかというと、頭の中で物事に優先順位をつけることができるからです。このスキルによって、自然に今やらなければならないタスクを明確にすることができます。

・素直

例えば誰かから指令を出されたとして、それに刃向かうことなく淡々とこなすことができてこそ、そつなくこなす人になることができます。つまり卒なくこなす人は、素直で従順な精神の持ち主なのです。変に反抗をすることもないでしょう。

・他人にしわ寄せがこない

そつなくこなす人は、自分のすべきことを完璧にこなすため、他人にしわ寄せをいかせて迷惑をかけるようなことがありません。頼まれた仕事は自分一人で完璧にやり遂げることができるのが、そつなくこなす人の強みなのです。

・手抜きして良いところは手抜きをする

手を抜いたところで業務に支障をきたさない、また結果に影響がないとわかっていることに関しては、とことん手を抜くのが卒なくこなす人の特徴です。それによってスムーズに業務が行えるなら、ベストであるとの考えを持っています。

このことからもわかるように、卒なくこなす人は決して完璧主義ではありません。むしろ、バレないなら手を抜いて適当にしても良いとすら思っています。それでも要領が良い彼らは、業務に支障を及ぼすことがありません。こうして仕事に緩急をつけることができるからこそ、人より手際よく業務を終わらせられるのです。

・競争意識がない

そつなくこなす人は、他人と競い合うことを無意味に感じています。自分がタスクを終わらせることができたらそれで良いとの考えです。そのため、他人と競争して何かを勝ち取ったり業績を上げることに価値を感じられず、マイペースに仕事を進めます。

そのため、極端に成績が良いということもなければ、反対に悪いということもないのが彼らの会社での評価となります。卒なくこなす人は、今以上のスキルを求めているわけではないのです。向上心がないのは問題と言えるでしょう。

・無駄を排除

仕事をそつなくこなす上において、一切の無駄を排除しているのが彼らの特徴です。それに付随するコミュニケーションも必要最低限で、それ以上のことをするのは全て時間の無駄だとさえ思っています。必要のないものは全て削ぎ落としています。

・所要時間が少ない

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