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まさか汗が原因に!? 夏の肌トラブルを招く理由と対策

梅雨から夏は汗をかきやすくなります。注意したいのは、汗を放置すること。そのままにしておくと、思わぬ肌トラブルを招いてしまうのです。

更新日: 2019年07月04日

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jbdynpubさん

汗をかいたままにしておくと、『汗荒れ』に!!

夏場にかいた汗をそのままにしておくのは、NG!!
汗によって肌が荒れる『汗荒れ』の原因となります。痒みや痛み、腫れなどの症状を引き起こします。
小まめに拭き取るなどして予防するのが大切です。

汗をかくこれからの季節、汗が刺激となって肌がピリピリチクチクとかゆみを感じることはありませんか? その症状は「汗あれ」と呼ばれ、夏に向けて増える肌トラブルのひとつ。

オトナあせもが急増! その対策は?

あせもというと、子供がかかる症状ですが、近年は大人の間でもかかる方が多いようです。

小さな子どもにあせもが多いのは、汗腺の数に理由があります。人の汗腺の数は子どもの頃に決まり、大人になっても変わりません。体の小さな子どもは汗腺の密度が高く、汗をかく量も多いのです。

ただし、大人でも高齢者でも、年齢は問わずあせもになります。今年は、まだ汗をかき慣れていないうちに暑くなったため、あせもになる人が多いのでしょう。気温差が激しいときや湿度の高い日が続いたときにも、あせも患者さんは増えます

体を洗う時のボディーソープに注意が必要です。ボディーソープだと、皮脂を取り過ぎてしまう恐れがあり、肌にも負担となります。肌にとって優しい体の洗い方をするには石けんがいいでしょう。

100%植物原料でできたせっけん泡ボディソープ。
合成界面活性剤をはじめ、合成香料・着色料・保存料は一切無添加。キメの細かいもっちり泡で、肌への摩擦や刺激を軽減しながら、さっぱり洗い上げます。

洗濯洗剤&柔軟剤が肌トラブルの原因に!?

洗濯洗剤のわずかに残った成分が原因でアレルギー症状が出てしまい、かゆみや赤みが出てしまう方がいるようです。
対策としては、合成洗剤に配合された界面活性剤、香料、酵素、保存料などの成分を使用していない洗剤を使うことです。

洗剤のわずかに残った成分が、アレルギーを引き起こしてしまうことがあるようです。ある人は洗剤の量を間違えて多めに入れてしまったことで発症。

肌は合成洗剤に配合された界面活性剤、香料、酵素、保存料などの成分に、反応することがあるそうです。 衣類に残った洗剤が汗などで溶けだす夏は、症状がいっそう出やすくなるんです。

刺激の元になる蛍光増白剤や合成香料・漂白剤・抗菌剤は一切無添加。植物原料を使用した肌に優しい洗濯洗剤です。
柔軟剤も植物を原料としているので、肌にとってもやさしいです。

植物由来の原料使用と無添加・無香料を貫きながら、ヤシノミ洗たく洗剤は洗浄力を高めて少量ですむ濃縮タイプへと進化。ヤシノミ柔軟剤は究極の吸水性と柔軟性とのバランスを実現させました。そんなヤシノミ洗たく洗剤&ヤシノミ柔軟剤なら、きっと毎日の衣類のケアの頼もしい助っ人になってくれるはずです。

まとめ

いかがでしたか?
夏は肌トラブルが多い時期です。未然に防ぐためにも、今のうちから対策していきましょう。

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