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『のび太の新恐竜』も!2020年公開の「アニメ映画」が早くも楽しみ

2020年公開の「アニメ映画」情報が続々解禁。『映画ドラえもん のび太の新恐竜』、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、『思い、思われ、ふり、ふられ』、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。

更新日: 2019年07月08日

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aku1215さん

◆『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(1月10日公開)

本作は、架空の大陸を舞台に、戦争で両手を失った元少女兵ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と称される手紙の代筆業を通じて、さまざまな依頼主の人生に触れていくさまを描くファンタジー。

ヴァイオレット役は石川由依、ギルベルト・ブーゲンビリア役は浪川大輔。脚本はテレビアニメ版でシリーズ構成を手掛けた吉田玲子、キャラクターデザイン・総作画監督の高瀬亜貴子、世界観設定の鈴木貴昭、美術監督の渡邊美希子ほか前作スタッフが再結集する。

◆『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(3月公開)

国民的アニメ「ドラえもん」の長編劇場版第40作のタイトルが「映画ドラえもん のび太の新恐竜」に決定。

『映画ドラえもん のび太の宝島』(2018年)でシリーズ最高興収53.7億円を記録した今井一暁監督と脚本の川村元気氏が再びタッグ。

本作はキューとミューという、愛らしい双子の恐竜にのび太が出会って始まる物語。“恐竜”をテーマにした作品は、第1作の『のび太の恐竜』(80年)、『のび太の恐竜2006』(06年)などがあるが、それとは異なる新しいオリジナルストーリーが描かれる。

◆『思い、思われ、ふり、ふられ』(5月公開)

「ストロボ・エッジ」「アオハライド」で知られる咲坂伊緒氏の人気コミック「思い、思われ、ふり、ふられ」が、実写とアニメーションでダブル映画化。

物語では、同じマンションに住み同じ学校に通う、それぞれ異なる個性を持つ4人の高校生男女のすれ違いの恋模様が描かれる。

アニメーション版では「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」で知られるA-1 Picturesが製作を担当する。

◆『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2020年公開)

ガンダムを生み出した富野由悠季の同名小説を原作に3部作で映画化するアニメーション。

宇宙世紀105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン抗争で苦い別離を経験した、ブライト・ノアの息子ハサウェイが、マフティー・ナビーユ・エリンを名乗り、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。

監督は『虐殺器官』(2017)などの村瀬修功。脚本は『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』シリーズのむとうやすゆき、キャラクターデザイン原案を「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」「超時空要塞マクロス」などの美樹本晴彦。

キャラクターデザインを pablo uchida、恩田尚之、工原しげきが担当し、メカニカルデザイン原案には森木靖泰、メカニカルデザインはカトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦、音楽は澤野弘之が手掛ける。

◆『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2020年公開)

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