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夢やロマンはいらない!?無駄が嫌いな人の特徴

無駄を省けば時間やお金が浮くことから、人や企業において無駄を省く、または嫌うことは多いものです。しかしその無駄なことから何か生まれることも多く一概には否定できないのも事実。あまりにも無駄のない人は、それはそれで窮屈に見えてしまうこともあるようです。

更新日: 2019年07月05日

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egawomsieteさん

・合理主義

必要なことを必要なだけやればいい。そう考える合理的な人は無駄なプロセスの省略可を好みます。

合理的な人にとって理由のない慣例は全く理解できません。なぜ議事録が必要なのか、なんの目的でミーティングをしているのか、どうしてその工程が必要なのか常に理由を求めています。

例えばAからDまでの工程で製品を作る仕事があったとします。この工程でBの工程がなくても製品として問題がない、と判断すればBを省略するのは合理主義な人からすればごくごく自然なことです。

やる必要がないと判断した仕事に対して「これはやる意味があるの?」と常に問いかけています。時にはサボりたい口実にも聞こえてしまうかもしれません。

・理屈っぽい

理屈っぽい人が物事を始める際には、いかに効率が良い方法か考えてから実行します。

また、理屈っぽい人はとにかく無駄を嫌うので、感情や現実的に考えられない方法を排除しようとします。

通常は、無駄なく物事を順序立てて考えられる人は非常に賢いといえるでしょう。

しかし、数字判断が多く、直感的に考えるのが苦手という人が多いです。

・時間の使い方が上手い

時間に限りがあることは誰しも知っていますが、無駄が嫌いな人は、特によく理解しています。そのため、少しでも時間を有効活用しようとするので、結果的に時間の使い方が上手くなるのです。

・現実派

夢やロマンも人生を楽しく生きていくためには必要かも知れませんが、無駄が嫌いな人は、現実を見ています。

そのため、ギャンブルなどに手を出す可能性が低く、堅実に生きている人が多く見受けられます。ギャンブルは人生を崩壊させることもあるので、そうしたものに興味を示さないという意味ではよい面かも知れません。

・管理能力が高い

無駄が嫌いな人は、とにかく効率化を図りたがるので、ものごとを管理するのが上手いという特徴もあります。

時間の使い方に限らず、料理をするにしても掃除をするにしても、きちんと計画を立てて実行することができ、無駄がありません。

・息が抜けない

普通、仕事の時にどれほど優秀な人や真面目に働いている人でも、仕事から離れればそれなりにリラックスしてすごしたいですよね。普段、完璧に仕事をこなしていたり、仕事のスケジュールをきっちり管理していたりすればするほど、休みの時はだらだらとすごして息抜きをする人もいるでしょう。

しかし、無駄が嫌いな人は仕事とプライベートの切り分けができず、常に本気モードですごしてしまいがちです。仕事も本気、息抜きも本気というわけですね。たとえば一人旅で心を休ませようと思っていても、実際には時間や効率を考えて動いてしまうため、少しものんびりできないのです。

これでは、リラックスするどころか、かえって疲れが溜まってしまったり、ストレスが増えてしまったりすることもあるでしょう。仕事も息抜きも等しく本気で取り組んでしまうのが、無駄が嫌いな人の特徴と言えます。

・「損をしたくない」という気持ちが強い

無駄が嫌いな人の心理には「損をしたくない」という気持ちです。

その思いが強いと、無駄を出すことに対して強い嫌悪感を持ってしまいます。

無駄が出るということは、結局何かを捨てていたり、出費が多くなるということです。

それは経済的にもマイナスとなるので、できるだけ無駄を出したくないと思っているのです。

無駄が嫌いな人は、どちらかというと「しまり屋」で、倹約家なタイプが多いです。

無駄を出してしまった時に「ああ、余りが出てしまった」と思うだけでなく、その余って捨ててしまう分を「お金」に換算して考えることができる人です。

野菜を買いすぎて腐らせてしまったりすると、その野菜の金額が頭に浮かんできて、がっくりしてしまいます。

200円で買ったキャベツを無駄にしてしまったら、結果的には200円捨てているようなものです。

無駄が嫌いな人というのは「お金を捨てている」と受け止めているので、そんな損なことをしたくないのです。

無駄が嫌いな人は「損をする」ということに精神的ダメージを受けてしまうのでしょう。

自分でもそれが分かっているので、できるだけ無駄を出さないようにしています。

・無駄を出すことで心の中に「罪悪感」を感じたくない

無駄が嫌いな人の心理にあるのは「罪悪感」です。

無駄を出してしまったのは自分のせいであり、お金や品物、そして時間を粗末に扱ってしまったと、後悔してしまうから嫌です。

誰だって、余計なお金を使ったり、モノを腐らせてしまったりするのは嫌なものです。

例え損失がそれほど大きなものでなくても「やってしまった」とがっくりしてしまうでしょう。

そういう時「無駄を出すことになったのは自分のせい」という、どこか自分を責める気持ちがあります。

もっときちんと管理していれば、こんなことにはならなかったのにと、後悔してしまいます。

そして、きちんとコントロールできなかった自分の無能さに嫌気がさしてしまうので、無駄を出すのが本当に嫌いです。

無駄を出すことで罪悪感を感じてしまうと、毎日生活していても鬱々としてしまいます。

無駄が嫌いな人は、心理的な圧迫が苦し久手しんどいので、何とかして無駄を出すまいとあれこれ知恵をしぼっているのでしょう。

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