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暴走族まで高齢化が進んでいるだと…背景は社会の変化にあった!!

昨今暴走族の存在を聞かなくなったのではありませんか?なんと全盛期よりも9割ほど減少してるようで、背景には社会の変化と高齢化が大きく関わっているというのですから驚きです。反面煽り運転が増えているというので、しっかりと両方対応していきたいものです。

更新日: 2019年07月05日

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かつて暴走族が跋扈していた時代があった

1981年の警察白書によると、暴走族は1950年代半ば頃に登場したそのカミナリ族まで歴史を遡れるとされる。

暴走族の全盛期であり、ピーク時には800チーム以上、約2万5千人の暴走族がいた。

この頃の暴走族連合の代表的なものをあげていくと、東京では、CRS連合、東京連合、全日本狂走連盟、キラー連合、全日本レーシング連盟(横浜連合、相州連合、湘南連合等)、武州連合、山谷連合ときりがない。

1980年前後に暴走族は最盛期を迎えた。警察庁の1980年11月調査では、全国で754グループ、38,902名の暴走族が確認された。

低年齢化も進み、15歳以下の構成員は、1976年当時の47名から1,208名へと約25倍になっていた。

しかし全盛期の9割も減少しているという

警察庁の調べによると、平成29年末時点のデータでは日本国内には171の暴走族グループが存在しているといいますが、以前と比べてグループ数は大幅に減少しました。

減少の理由はさまざまありますが、第一に警察の取り締まりが厳しくなったことが挙げられます。

そして令和となった現在はさらに減って、40年前に最大で500近くあった暴走族グループは171にまで減り、構成員数も最高4万人超から平成29年では5000人にまで減りました。

暴走族が減少したのは、若者たちが『厳しい掟や規律がある大集団』に属すること自体を嫌がる傾向が強くなってきたからだと思います。

また、『暴走族=ダサい、かっこ悪い』というイメージが浸透してきたこともあるでしょう。

なんと高齢化が進んでいるだと

10年ほど前から伝えられるようになった社会現象の一つに「暴走族の高齢化」があります。

2009年のニュースで日本最大の暴走族とされてきた「全日本レーシング連盟」のリーダーを逮捕したところ、なんと40歳の中年男性であったということが報道されました。

少子化によって若い世代の人口が減ったことにより、新たに暴走族に加入したがる人が減ってきたことと、そもそもバイクという乗り物に興味を持つ人が減ったことが関係しているようです。

にあおり運転など悪質・危険な行為への年締りを強化する方針を各都道府県警察本部に指示して以来、半年間で高速道路における車間距離不保持などの違反摘発が昨年同期と比較して倍増していることがわかりました。

高速道路では、とくに車間距離を詰めたり、幅寄せ、急な割込みなどの危険な行為が重大事故につながる恐れが高いため、1月以降、重点的な取締りが行われています。

なお運転者に悪意はなくても、安全確認が甘いなどの理由で後続車の直前に進路変更を行ってしまい、それが後続車のあおり行為を誘発することがあります。

様々な声が

暴走族激減、5000人まで減少みたいな記事ちらっと見たけど5000人もいたら十分だ、早いとこ絶滅してくれ

暴走族や愚犯少年が激減と政府統計。少子化や少年犯罪激減で少年院が閉鎖されても、誰にも知られずごく普通の少年がこっそり犯罪に関わり何食わぬ顔で普通の大人になる。 東京新聞:ニセ電話詐欺 少年摘発1.5倍 「高額バイト」SNSで勧誘:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation…

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