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一体なぜ!一回撮って売る『ワンショット消費』が若者に広まった理由とは

洋服を1回着てインスタに写真を投稿。その後メルカリなどで転売する。この消費行動がフリマアプリ利用者に多い。

更新日: 2019年07月05日

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この記事は私がまとめました

wappameshiさん

若者に広がる『ワンショット消費』って何?

もう一つ「ワン」は1回しか着ないの意味の「ワン」

ワンショット消費とは、ファッションアイテムなどを購入後、着用してInstagramをはじめとしたソーシャルメディアに投稿し、

その後にメルカリなどのフリマアプリやインターネットで販売するという一連の消費行動のこと。

「めざましテレビ」でワンショット消費を特集した

7月5日に放送されたフジテレビの番組「めざましテレビ」のココ調のコーナーでは、若者たちの新たな消費行動「ワンショット消費」について特集。

ネットではこの消費スタイルに批判的な声も…

服を1回着てSNSに写真載せたら満足してすぐ売っちゃうことをワンショット消費って言うらしいんだけど、 売ることを前提に買い物されるのって売り手側からしたらなんだか悲しいことやな

ワンショット消費、元アパレル店員なので経験したことあるけど、買って1回着てメルカリとかで売るならいい。好きにしてって感じ。でも、買って、なんか1週間以上経ってから え…?着たよね…?笑 って感じの状態で返品すんのはマジでやめてほしい。

ネットで買ったのがサイズが合わなかったから、ワンショット消費したーなら分かるけど、 SNSにあげて満足したから売るってのはバカバカしいとしか言えないな。500〜1000円は損するんでしょ?SNSの為にその金額損する意味が分からない。

ワンショット消費のニュースを見て、理由の一つとして少しゾッとしたのが「自慢・SNS映え」の為ということろ。誰しもそうなるとは限らないけど、これが限度を超えて"生き物"になった時がやばいなって感じた。流行りのペットなど飼って映えなくなったら捨てるみたいな。そんなことは無いだろうけども。

テレビでワンショット消費なるものを見た。「自分にとって必要な時だけ持ち、そうでなくなったら売る」という消費行動自体は、そんなに悪いものではないように思う。誰かに求められ続ける服は、タンスの奥に何年も閉じ込められている服よりは幸せであろう

ワンショット消費ってなんだ?と思ったら着て写真撮って即売るって事なんだって。本を買って読んだら売って新しい本を買うって事とあんまり変わらないと思うんだけどな〜 個人の好きにすればいいじゃない

世界中服も買えない人が いるっていうのに…やっぱり身近に感じないとそんな思いにも至らないか。ワンショット消費を推進してる企業もいかがなものかと… #めざましテレビ

#ワンショット消費 SNSで見栄を張るためだけに写真だけ撮ってすぐに中古で売るそうだけどこれはまだマシな方で、間違いなく同じことをクーリングオフ、返品でやっている輩が存在しているというのがエグいよね。結婚式に参加する為に靴を買って終わったら即返品とか。見栄だけで生きてる人は醜いね。

一体なぜ?『ワンショット消費』が広まった理由とは

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で女性に理由を聞いている。
ワンショット消費が増えた理由は、ネット通販とフリマアプリにあった。

「バーゲンとかで『何着買うと安いですよ』に流されて買ったけど着ないとか、ノベルティ欲しさで買ったとか」

「『1万円以上買うと何か差し上げます』みたいなノベルティがあると、無理して、要らない服も買って売る」

「色合いが気に食わなかったり、写真と実物が違ったときとかあるんですよ。ネットとかで買っちゃって、着れないし」

この消費スタイルはフリマ利用者に多い

1回だけ着て、1回写真とって、売るという消費行動が、フリマアプリ経験者の7割近くもあるという衝撃的な結果がわかったんです。

株式会社メルカリに聞くと、20代と30代の若者で70%が『ワンショット消費』だという。

フリマアプリ利用者において、「新品で購入したものを数回使ってフリマアプリで売った」ことがある割合は昨年対比7.3%増加。

「新品で購入したものを1回使ってフリマアプリで売った」ことがある割合は昨年対比7.6%増加。

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