1. まとめトップ
  2. レシピ

今、きくらげがアツい!ものすごい栄養価!

テレビで大注目!ダイエットや骨粗しょう症予防、花粉症まで効くと噂のキクラゲの栄養価をまとめました。

更新日: 2019年08月05日

15 お気に入り 8174 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いま世間で注目されている健康食材、キクラゲ

11月30日放送の番組「所さん大変ですよ!!」で紹介されたキグラゲが自家栽培しやすく、ダイエットに最適と話題になっています。

2017年11月30日NHK「所さん!大変ですよ」で紹介

今回のテーマは、「きくらげ」!栄養が豊富で、美肌にもいいという「きくらげ」を味わい尽くすテクニックをご紹介しました。

2019年6月11日NHK「あさイチ」でキクラゲが美肌効果が高いと紹介されていました。

合同会社「げんき農場」がキクラゲの生産設備を整え、販売を始めた。健康食材として用途が広がっているだけに、希少な国産品の安心感を武器に、販路拡大を目指す。

地方の特産品としてキクラゲを新たに生産しようという動きも増えているようです。

そもそも、キクラゲって何なの?

キクラゲ(木耳、木蛾、学名:Auricularia auricula-judae)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。

地方名には、沖縄本島のみみぐい、鹿児島県沖永良部島のみんぐそ、奄美大島のみんぐり、宮崎県西臼杵郡のみみなばなどがあり、いずれも自生するアラゲキクラゲを耳と関連付けて呼んでいる。

九州では昔から長寿の薬として馴染みのある食材のようです。

ビタミンD含有量が食品中No.1!

ビタミンDは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。食べ物からとるほかに、日光を浴びると私たちの体内でもある程度つくり出せるビタミンです。
小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと、それによって血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります。

ビタミンDは花粉アレルギーを根本から改善してくれるもの。どんな対症療法にも勝るはずです。なぜならビタミンDは『免疫調整ホルモン』だからです

血流が悪い末端の毛細血管まで血液が通わなくなり幽霊のように血管が見えなくなる症状を「ゴースト血管」と呼び、認知症、脳梗塞、骨粗しょう症を引き起こす原因になるとも言われています。その大きな要因はビタミンD不足。 きくらげは食物の中でもトップクラスのビタミンD含有量のため、これらの症状改善に効果を発揮すると言えます

食物繊維はゴボウの3倍!

人間に必要な栄養素で特に重要な5つを5大栄養素と呼んでいますが、これに加え6番目の栄養素と呼ばれているのが食物繊維です。食物繊維は大きく分けて「不溶性」と「水溶性」の2つに分けられます。水溶性は、水に溶ける食物繊維のこと。消化されるときに胃腸の中をゆっくり移動するのでお腹が空きにくくなり、食べ過ぎの予防に。

不溶性は、水に溶けにくい食物繊維のこと。しっかり噛んで食べることで満腹感が得られ、食べ過ぎの予防に効果的。食べると水分を吸収して膨らむ性質があり、腸を動かすことで便秘の改善を促します。また、水溶性の食物繊維と同様に、整腸効果も見込めます。

鉄分含有量はレバーの3.5倍!

薬膳では黒キクラゲが貧血予防に効果がある食材としておなじみで、出血を抑えて貧血・不正出血の予防効果があると言われています。

カルシウム含有量は牛乳の2倍!

カルシウムというと牛乳を思い浮かべるかもしれないが、実はきくらげのほうがグラム換算のカルシウムは牛乳よりも多い。カルシウムは骨を強くし、骨粗しょう症の改善や健康維持に役立つ栄養素だ。

ビタミンB2含有量は玄米の2倍以上!

きくらげの戻し汁には、美肌効果があると言われるビタミンB群が溶けだしているそうです。ビタミンBが多いと、皮膚の活性が良くなり、代謝が良くなるため、美肌効果が期待できます。また、きくらげのプルプルした食感の元になっている、ゼラチン質の膠(ニカワ)質という名前の成分で肌に水分を与えるため、乾燥肌やシワ・たるみの予防効果が期待できます。

1