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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●最近、よく耳にする「レイプ・ドラッグ」

「レイプ・ドラッグ」、もしくは「デート・レイプ・ドラッグ」と呼ばれる薬物をご存じでしょうか?

一緒に食事に出かけた相手の飲み物などにこっそりと混ぜ、性的な暴行を加えるために使う「ドラッグ」のことです。

・近年、日本でも事件が多発している

●「レイプドラッグ」の手口とは?

開発された特別な薬物が使われているわけではありません。一般的な睡眠薬などが悪用されているのです。

中には、SNSで知り合った少女らを標的に犯行を繰り返す悪質なケースも少なくないよう

●「レイプドラッグ」の主な事例

・相手は仕事でかかわりのあった50代の男

被害に遭ったのは2年前の夏です。相手は仕事でかかわりのあった50代の男で、ちょうど休職中の私に、いい条件の仕事をちらつかせて誘ってきました。以前からの知り合いということで疑う気もなく食事に応じました」

1軒目はレストランで仕事の話をし、盛り上がったという。しかし、藤本さんは2軒目以降の記憶がぷつりと途切れてしまう。

気づいたときには、見知らぬホテルのベッドに裸で横たわっていた。隣を見ると50代の男が裸でいびきをかいていたという。

・10年以上前に職場で知り合った同業種の60代男性

「電話をください」。今年一月、女性のもとにメールが突然届いた。送り主は、十年以上前に職場で知り合った同業種の六十代男性。

二人だけで会ったことはなく、最後に顔を合わせたのは五年も前だった。電話すると、「起業する意思があれば顧客を紹介する」と言われ、数日後、飲食店で落ち合った。

男性の話は女性にメリットが多く、打ち合わせをしながら二軒目のバーへ。酒には強い方だったが、ビール二杯を飲んだ後、記憶がぷっつりと途絶えた。翌朝に気付くと、男性と裸で一緒にホテルのベッドに寝ていた。

・その他の実例

「カラオケボックスで、トイレに立った後、残っていた飲み物を飲んだら意識がもうろうとした…」「飲み会で先輩からお酒をすすめられ、断れずに飲んだら急激に眠たくなって記憶がなくなった…」

「頭痛のとき薬をもらって飲んだら、気持ちが悪くなって、体がだるくなり思うように動けなくなった…」このような状況下で体を触られたり、性行為をさせられたり、その様子を動画に撮られたりする被害が起きています。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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