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kyama77さん

●巨大流通グループの人気スーパー「イオン」

スーパーやショッピングモール、コンビニ、ドラッグストアと多岐にわたる事業領域で拡大を続ける巨大流通グループのイオン

PB最大手。生活の基本アイテムはもちろん、生鮮食品も扱う。プレミアム感のある厳選品ラインなども充実している。

13年にイオンがダイエーを連結子会社化、15年に完全子会社化し、イオン主導で再建を推進。

食品スーパーはダイエーとして残す一方、GMSはイオングループの他社に移管した。

・2018年10月には、フジと資本業務提携すると発表

【中四国の大手スーパー「フジ」、イオンと資本業務提携】 toshoken.com/news/14129 イオンがフジ株を、フジはマックスバリュ西株をそれぞれ一部取得。 イオンの岡田会長は「イオンに加わって欲しい」としており、更なる「関係の深化」も。 pic.twitter.com/B0dT2bovMz

イオンは中四国エリアでスーパーマーケットを展開するマックスバリュ西日本、マルナカ、

山陽マルナカの経営統合を計画しており、2019年3月以降にフジがマックスバリュ西日本の株式を取得することで4社で中四国エリアをカバーする計画

・最近では、お客の意見を反映した「イオンスタイル幕張ベイパーク」をオープン

【イオンスタイル幕張ベイパーク、4月13日開店】 toshoken.com/news/15483 美浜区5店目のイオン。 ポートランドをモデルに開発を行っていた「幕張ベイパーク」も街びらき。 タワーマンションなどが建設される。 pic.twitter.com/lfWMzjAjhC

4月にオープンした「イオンスタイル幕張ベイパーク」(千葉県)は、お客の意見を反映し、毎日の食卓シーンにあわせて本格的なおいしさを追求する「食」と、ゆったりとくつろげる飲食店・カフェを充実させた。

コーヒー豆と輸入食品専門店「カフェランテ」では、イオン初となる、厳選豆・自家焙煎・本格抽出にこだわったカフェを展開した。

●そんな中、2019年3~5月期連結決算は、純損益が43億円の赤字に

イオンが5日発表した2019年3~5月期連結決算は、傘下企業の不適切会計問題による修正額を一括計上した影響で、

純損益が43億円の赤字(前年同期は65億円の黒字)となった。

・そもそも「純損益」とは?

純損益とは、一定期間における総収益と総費用との差額のことです。

1会計期間における純損益は、「当期純利益」または「当期純損失」として表されます。

●本業のもうけを示す営業利益は、277億円だった

食品スーパーの苦戦に加えて、総合スーパー事業も気温の低下により衣料品の販売が不調だった。総合金融事業もキャッシュレス化推進のための費用がかさみ、伸びなかった。

・客数の前年割れが継続し減収となった

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